【悲報】ニューヨーク・屋敷さん、都内の高すぎる“家賃相場”に切り込んで炎上してしまう…

お笑いコンビ「ニューヨーク」が24日までに公式YouTubeチャンネルを更新し、屋敷裕政さんが都内の家賃相場の高さに衝撃を受け、炎上?発言をする場面があったということだ。

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TBS「アッコにおまかせ!」の住宅特集に興味津々だったというコンビ。嶋佐和也は「都内ワンルームの平均が8万円なんぼで、ファミリーが18~9万円とかでさ」と、地方と比べて家賃相場が高いことに衝撃を受けたといい「そりゃ、金貯まらんって。だって給料は一緒じゃん」と複雑な表情を見せていた。

これを聞いた屋敷は「だから田舎ぐらいの給料の人は、東京に住めません。お疲れ様でした!」とぶっちゃけ。嶋佐から「ヤバイって!」とたしなめられるも、屋敷は「炎上というか、ちょっと言い方が悪かったですけど。俺が不動産屋としたらね、そう言うよ。“これじゃ東京では住めません、お疲れ様でした!”」と言いながら、笑っていた。

私も関西出身で東京に出てきた身なので、都内の家賃相場の高さには今も驚かされています。今引っ越しをした新居も、立地や駅の便利さを考えれば、今の相場ではまだマシな方だと思いますが、ハッキリ言って高いです。

日本は土地が狭い上、東京には人口が集中しており、さらに23区内となるとピンからキリまであるものの、田舎の家賃相場から比べればどれもめちゃくちゃ高い水準だと言えるでしょう。

東京だけでなく、埼玉や千葉、神奈川など、都内への通勤・通学に便利な立地だと、どこも安いとは言えない水準まで高騰しています。地方都市である大阪や名古屋と比べても、東京はやっぱり頭ひとつ飛び出て高いと思います。

また、アメリカでは家賃が高くなっていると言いますが、ハッキリ言って東京ほどひどくはありません。

「ニューヨーク」で思い出しましたが、NY市内の家賃は東京よりもさらに相場が高いと言われていますが、住んでいるのはウォール街などで働いている高給取りがメインでしょう。また、NYより高いサンフランシスコも家賃は高いもののセレブが住んでいる地域ですから、彼らの収入における家賃の割合はそれほど高くないだろうと言えます。

また、アメリカ第三の都市であるシカゴでは、東京で暮らしているのが馬鹿馬鹿しくなるくらい住宅や家賃が割安です。妻の実家があるシカゴの家は、シカゴのダウンタウンやレイクミシガンから近い一頭地ですが、日本の4LDKくらいの広さで毎月の家賃は日本円で10万円台半ばといったところです。

日本は物価が安い代わりに家賃相場が高いです。それでも日本人の平均年収は30年前から変わらないくらい低止まりしているのが現状です。

コロナの影響で都内一極集中が解消されるかと思いきや、落ち着きを取り戻した今、オフィス回帰に進んでいる大企業も少なくない。

せっかく働き方を変えることができたのに、年老いた経営者たちは、出社して目が届く範囲で仕事を見張るのがベストだと考えているようだ。

その結果、また東京に人が戻ってくるでしょうから、都内の家賃は収入に反して高止まりしてしまうことでしょう。

投資で財産を築きたいというのであれば、家賃などの固定費はできるだけ削減したほうが良いのはいうまでもありません。

結論、「余剰資金=投資余力」ですから、余剰資金を生み出すために固定費を削減することがいかに大切かというのは当ブログでも何度も言っています。

私自身、都内にしては安くてコスパの良いマンションを選びましたが、可能であればもっと家賃は削りたかったと思います。

ただまあ、今は結婚して2人で生活しているので、パートナーの意見も大切ですからね。2人で意見を出し合って決めた新居なので、満足しています。

現在、地方で暮らしている人も一度は東京に出てくることをオススメしたいと思いますが、ちゃんとした収入源を確保してから出てくることが絶対だと思います。

地方の給料水準では、ニューヨークの屋敷さんの発言通り、東京に住むことすら不可能で、家賃だけで収入が全て吹き飛ぶことになるでしょう。

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