【悲報】元大企業エリート51歳男性の悲痛の叫び

幻冬舎ゴールドオンラインに、悲痛な記事が掲載されているのを見つけました。

資産形成ゴールドオンライン
月収42万円の大企業エリートだったが…年金16万円・81歳の父親に頼る、52歳男性の悲鳴「もう、人生つんだ」... 忘れ去られた世代と揶揄されることも多い氷河期世代。就職できなかったり、就職できてもパワハラなどを受けて辞めてしまったりして、ひきこもり状態になる人が多くいました...

この男性は以前、国内でもトップクラスの大企業に勤めていたものの人間関係に悩み、15年ほど前に退職。
以来、実家にひきこもり状態にあるといいます。

「81歳の父親の年金が頼り」というが、80代になる父親だけが親族といえる状況で、危機感を募らせているという。

今は人と会わずにできる仕事で月に5~6万円ほど稼いでいるという。

就職氷河期とも呼ばれる現在50代の世代は、日本の社会でも特に大きな社会問題の要因の一つである。

彼のようにひきこもりが多い世代でもあり、彼の親世代がすでに80代を迎えてつつあるため

「8050問題」

と呼ばれているのである。

老い先短い親の年金だよりという生活では、
いつ親が亡くなってしまうのかとビクビクせざるを得ない。

しかも現在の年金制度を考えれば、親の年金だけで生活していけるとは
到底思わないです。

15年もひきこもっていれば、元大企業の社員といえど、
なかなか再就職も難しいでしょう。

ですが彼は、現在は人と会わずに毎月5万円〜程度の収入を得ているということなので、
こちらの収入源を伸ばしていく方向にいけばまだまだ「詰んだ状態」とは言えないだろう。

どんな仕事をしているのかはわからないが、例えばクラウドソーシングで
毎月5万円程度の収入を得られているのであれば、すでに彼には

「安定した顧客がいる」

と想定できます。

その強みを活かして、例えば仕事を2万円の単価で引き受け、
それを1万円でアウトソーシングすれば、
自分は手を動かさなくても1万円の儲けを生み出すことができます。

その間に自分も何かしらの仕事をすれば、月収は5万円どころでは留まらないはず。

また、仕事を取ってきてアウトソーシングするだけなら、
現役のサラリーマンでも充分に稼ぐことができるはず。

自分では何もしなくてもお金を稼ぐことができるわけですからね。

そういう仕組みを生み出すまでは作業が必要になりますが、

一度仕組みを作ってしまえば、副業といっても
それだけで生活できるレベルに成長させることも可能です。

人間関係が面倒でひきこもりになったのは分かりますが、
少しの努力で将来への心配はかき消すことができるはず。

要はやるか、やらないか。それだけなのです。

あなたも会社員をしている今のうちに副業を通して
副収入を得て、それを投資に回して資産を築き、

50代になる頃には擬似的にFIREができるよう、目指していきましょう。

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