【朗報】日本の外食産業、やっぱり安すぎる…

こんばんは。管理人のYukiです。

昨日は特に何があるというわけではない普通の日だったのですが、
たまたま1ヶ月ほど前に予約サイトを見ていたところ、都内某所の有名焼肉店の予約枠が1つ空いていたので
妻と2人で焼肉デートに出掛けてきました。

以前はコロナ禍の中、予約がガラ空きだった頃に伺ったお店なのですが、

めちゃくちゃ美味しすぎて「また絶対に来ようね」と約束していました。

ですが、そうこうしているうちにコロナがすっかり収まり、
またしても予約が取れない超人気店に。

5月半ばに予約して1ヶ月以上経ちましたが、ずっと楽しみにしておりました。

そんな超有名店ですが、お値段はリーズナブルで、1人1万円程度〜 極上のサービスを受けることができます。

焼肉に1人1万円という値段をどう捉えるかは、人それぞれだとは思いますが、

個人的には、都内で1人1万円でこのサービスが受けられるのなら「安すぎる」と思うくらい素晴らしいお店なのです。

私たち夫妻は、将来的にアメリカに移住しようと考えているのですが
これほど美味しいものとサービスを、破格の値段で受けることができるという点に関しては
日本の右に出る国はないと思えるほど素晴らしいと考えています。

日本では現在、所得が増えないのにインフレが進むという悪夢のような状況が訪れていますが、
外食産業はまだまだ安いと思います。

それもこれも企業努力なのですが、日本で値上げをしようものなら、
ネット上で大炎上しかねないのも経営者はわかっているのでしょう。

先日記事にしましたが、ディズニーのピーク時のチケット代が1万円を超えたことでネット上がプチ炎上しました。

オリエンタルランド側としても、値上げを叩くような貧しい客層を排除したいと考えているでしょうから、
ある意味Win-Winの関係なのでこれは悪いことではないです。

ですが、飲食業界は参入障壁が低いこともあり、
ガンガン値上げして客がついてくるようなブランド力を構築できている企業はほぼありません。

だから日本では相対的に美味しいものが安くで食べられる国となっているわけですね。

とはいえ、予約が取りづらい超人気店なら、少しばかりは値上げしても問題ないと思うんですけどね。

需要と供給のバランスが崩れていて、サービスの割に値段が安くて需要が過多になっているからこそ、
予約が取れないわけですから。

その点はディズニーと同様、ハードルを上げて客層を絞るというのも悪くないと思います。

まあ、今のように安くて素晴らしいサービスを受けられる状態が続いてくれれば、
米国株で資産を増やしつつ、安い日本で節約しながら楽しく暮らす

というのが理想的な生活だとも言えますけどね。

日本から脱出する日は、まだまだ先になりそうです。

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