【運用実績】2019年5月末のポートフォリオ

ポートフォリオ
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令和も始まって、はや1か月が経ちました。昨日はトランプ大統領の関税砲によって米国株市場が全面安となりました。そんな5月末時点でのポートフォリオはこちら。


今月は、毎月1枚ずつ購入しているVOOの追加購入と、マイクロソフト(MSFT)ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の買い増しを実行しました。

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ポートフォリオグラフ

グラフにするとこんな感じとなります。

個別9銘柄+VOOへの分散投資をしているものの、結構アンバランスになってしまっている感は否めません。特に唯一のエネルギーセクターであるエクソンモービル(XOM)はあまり成長性には大きく期待できないため、どうしても買値にはシビアになり、なかなか買い増しをする機会がなく、ポートフォリオ全体に与える影響が6%にまで減少しました。VOOも毎月少しずつ買い増しを始めた時期が遅かったため、割合としてはまだ小さいですね。逆に、ビザ(V)が全体の16%を占めていますが、ビザ(V)は米国株を始めて一番最初に購入し、米国株の力強さを私自身実感することができるきっかけとなった銘柄ですので、愛着があります(あまり良くないですが・・・)。ビザ(V)の高収益性は依然として変わらないため、市場全体が軟調になって株価が下落するタイミングでは引き続き積極的に買い増しするかもしれません。とはいえ、リセッションによる消費落ち込みの影響をモロに受ける銘柄でもあり、決済手段の多様化というリスクも存在しますので、その点は考慮しておかなければなりません。

セクター別 ポートフォリオグラフ

次にセクター別のポートフォリオです。
セクターは主にIT、生活必需品、ヘルスケア・医薬品、の3つに分けております(マクドナルド(MCD)を生活必需品セクターとするのは賛否あるかと思いますが…)。唯一のエネルギーセクターであるエクソンモービル(XOM)とETFであるVOOは、ポートフォリオ全体のバランスを取るために採用しています。セクターを分散させる主な理由はそれぞれのセクターが景気局面によって別々の働きをするからです。
景気局面は大きく分けて4つに分かれており、「好況期」、「不況期」、「後退期」、「回復期」となっております。例えば、不況期には生活必需品やヘルスケアセクターが強く、回復期にはITセクターが強いといった具合です。個別銘柄で見ていくと、

「好況期」:マクドナルド(MCD)
「不況期」:コカ・コーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、メルク(MRK)
「後退期」:エクソンモービル(XOM)
「回復期」:ビザ(V)、マイクロソフト(MSFT)、シスコシステムズ(CSCO)

という具合です。

まとめ

長期投資を前提としている以上、すべての景気局面に直面するであろうことから、どんな景気局面にも偏らないようにセクターを分散させるというのは重要だと考えます。
といっても、私の場合は全然リバランスができていないため、すべての景気局面に強いポートフォリオの作成はまだまだ途上です。将来のことは誰にもわからないことから、正解はどれか?なんていうのはわかりません。その都度、真剣に悩んで、考えて、これからも米国優良株のバイアンドホールドを続けていきます。

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