【悲報】管理人Yuki、1日で100万溶かす・・・

投資の考え方
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ぎゃあああああああああ・・・・・・・・・

うわああああああああああ・・・・・・・・・

13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続落し、終値は前週末比876ドル(2.8%)安の3万516ドルと年初来安値を更新しました。止まらぬインフレを踏まえ、米連邦準備理事会(FRB)が今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを加速する姿勢を示すという警戒感が高まったという見通しだ。

NYダウ、一時1000ドル超安 利上げ警戒で年初来安値
【ニューヨーク=斉藤雄太】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続落し、終値は前週末比876ドル(2.8%)安の3万0516ドルと年初来安値を更新した。下げ幅は一時1000ドルを超えた。止まらぬインフレを踏まえ、米連邦準備理事会(FRB)が今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを加速する姿勢を示すという...

米国のここ十数年間の緩和の反動が一気にきており、10年ものの米国債利回りも3.4%にまで上昇しました。セクターで見ても、通信、IT、金融、公益、素材、ヘルスケア、不動産と多岐にわたって軟調な状況となっている。

1月初旬につけた最高値を2割以上下回り、「弱気相場」入りの水準となった。

しかし、ここに来てやっと”弱気相場”であることが確認できたということだ。すでに多くの個人投資家たちが根を上げて続々と退場しているように見えるが、やっとここで弱気相場だとハッキリ言える水準になったというのである。

弱気相場入りしたということは、まだこれから一段安があるのではないかと言えるでしょう。NYダウも一時的に3万ドルを割るようなことがあれば、まだまだ下落していくかもしれません。

追加投資をするという観点でも難しいタイミングではあるかと思いますが、すでに保有している株については、絶対に手放さないことをオススメします。

個別株であれば、個別の案件で今後の成長性や優位性が感じられなくなったタイミングであれば手放すのもアリかと思いますが、市場全体が大きく下落しているときは、どれだけ優良な銘柄でも大きく価値を毀損するものです。

そういう企業はむしろ、下落している時に買うのがベストであり、今売ってしまうのはもったいないです。

インデックス投資にしろ、全体が下落してくれている時こそ買い増しをするのが鉄則であり、下落した時に買い集めた株が次の成長のブーストになるというのは、歴史が証明してくれていることなのです。

なので私は、保有している株を眺めつつ、これからも、「100万円溶けたなー」とか考えながら、がっちりホールドし続けていきたいと思います。

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