【雑記】管理人Yuki、再び企業型DCに加入することになりました。

投資実務
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どうもこんにちは。管理人のYukiです。今週から社会復帰を果たして、新しい会社でのんびりとおじさんたちに囲まれながら経理業務に携わっております。

入社直後ということで、色々な人事手続きもあり、その中に退職金関係の手続き書類もあったのですが、事前に聞かされていた内容とは異なり、従来の退職金だけでなく、企業型DCも運用しているということが判明しました。

つい先日、退職に伴って企業型DCの運用実績を確認したところだったのですが、なんとそれをそのまま今の企業に引き継ぐことが決定いたしました。

それに加えて、新しい企業でも運用している企業型DCのラインナップを確認させていただいたのですが、今回は結構マシだと思える商品がありました。

と言ってもマシだと思えたのは、1つだけだったのですが、日本を除く全世界の外国株式に投資するインデックスファンドの信託報酬が0.25%となっていました。

さすが古くからある大企業だからなのでしょうか。銀行ともズブズブの関係のようで、前職の企業型DCよりは低い費用で企業型DCの運用をお任せすることができそうです。

とはいえ、ほとんどは費用が高すぎる商品ばかりなので、基本的に企業型DCはオススメできるものではありませんが、大抵の場合は制度があれば強制加入となるはずですから、どうせなら、元本保証というしょうもない預金代わりのものではなく、外国株式への投資をポートフォリオに組み込むことを強くお勧めします。

安定した退職金という制度がある企業であっても、企業型DCで元本保証の定期預金型の商品を選択してしまう人の多さに驚きを隠せませんでした。

まあ、おじさんばかりなので、今更積み立てたところで・・・という考えなのでしょう。とはいえ、歴史的なスピードで円の価値が爆下がりしている昨今、元本保証に何の意味があるのでしょうか。

30代くらいの若い世代であれば、まだまだ先は長いですので、企業型DCに加入する機会があればぜひ、外国株式をポートフォリオのメインに立てるのが良いでしょう。私も当然、唯一オススメできる商品に100%ベットすることにしました。

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