【悲報】イーロン・マスク氏「日本はいずれ消滅する」

社会・政治
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世界一の大富豪であるイーロン・マスク氏が、日本の人口減少について警告を出したということだ。

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アメリカ電気自動車大手「テスラ」のイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、自身のツイッターで、「出生率が死亡率を超えることがないかぎり、日本はいずれ消滅するだろう」とツイートした。

これは、2021年10月時点で、日本の総人口が1年前より64万4,000人減り、過去最大幅の減少となったことに関するツイートに、マスク氏がコメントしたもので、「これは世界にとって大きな損失となる」とも警鐘を鳴らしている。

「当たり前のことを言うようだが、出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ存在しなくなるだろう。これは、世界にとって大きな損失になる」

イーロン・マスク氏が危惧しているのは、何も日本の人口減少だけではありません。アメリカの大学の予測では、世界の人口は2064年の97億人をピークに減少に転じるとされています。

マスク氏は、そんな人口減少を「文明にとっての最大のリスク」だとして警鐘を鳴らしているのである。

世界的に人口が減少するのであれば、どの国も衰退していく可能性を秘めていると言えるだろうが、世界的にも類を見ないほど少子高齢化が極端に進んでいる日本が一番初めの方に滅亡する可能性は否定できません。

今のままの勢いでいくと確実に、日本は人口が激減し老人ばかりが目立つというような国になってしまいます。そんな国では当然ながら生産も消費もスムーズにいくわけがありませんから、相対的に見ればやはり、日本が一人負けしていくだろうという悲観的な未来しか想像できません。

我々世代も、このまま日本で子育てをしていても、自分たちの子供や孫の世代はどんどん貧しくなっていくだろうと考えるので、積極的に子供を作ることができません。

私自身も彼女と話し合って、子供ができたら将来的には中学校くらいから海外に行って知見を広め、日本に縛られない生活をしてほしいという意見で一致しています。当然、私たちもずっと日本で暮らし続けるかと問われると絶対にそうだとは言い切れません。

そのための準備として私は、資産を築き上げ、自身の子供に投資しようと考えているわけです。何の備えもなしに、子供を育てられる時代はとうの昔に過ぎ去っております。

出生率が死亡率を上回ると言う以前に、今の日本に絶望して日本から脱出する人たちも今後どんどん増えていくだろうと感じますので、マスク氏が思っている以上に日本が消滅する時期は、もしかしたら早いのかもしれません。

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