【悲報】内閣府の調査で『親ガチャ』の存在が決定的になってしまう。

社会・政治
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家庭の貧困が子どもの学習理解や進学を阻む傾向が、内閣府の初の全国調査で明らかになった。貧困層の子どもの学校の授業が「分からない」割合が、比較的暮らし向きが安定している層の3倍以上で、進学希望が「中学・高校まで」にとどまる割合は4倍以上だった。生まれた環境が人生を左右しかねない「親ガチャ」がデータ面からも裏付けられ、対策が求められている。

「親ガチャ」データで裏付け 貧困層の子「授業わからない」3倍超、進路「中高まで」4倍超:東京新聞 TOKYO Web
家庭の貧困が子どもの学習理解や進学を阻む傾向が、内閣府の初の全国調査で明らかになった。貧困層の子どもの学校の授業が「分からない」割合...

調査は昨年2〜3月、全国の中学2年生とその保護者5000組に郵送で実施し、回収率は54.3%。世帯の収入を調べ「貧困層」「準貧困層」と、比較的に暮らし向きが安定している「それ以外」に分け分析した。

 子どもにクラスの中での成績をどう思うかを聞くと、貧困層は「やや下のほう」と「下のほう」の合計が52%と、それ以外の26%の2倍に上った。授業の理解度で「ほとんどわからない」と「わからないことが多い」の合計は、貧困層が24%となってそれ以外の7.3%の3.3倍だった。

私自身は『親ガチャ』という言葉自体はハッキリ言って嫌いです。自分の不甲斐ない状況を親のせいにして責任転嫁する言葉だと感じるので、逃げるための口実として使っている人も少なくないでしょうからね。

ただ、今年のGWに国内旅行で色んな地方都市を見てみて、やっぱり親ガチャってあるのかなということを感じさせられました。

とある地方都市では、今の時代にも関わらず駅前でたくさんの若者が禁煙の場所でタバコを吸っていました。こういう人たちを見るだけでも、生まれる場所や親、環境が大切だということは感じました。

そればかりか、その地方都市ではローカル線の中でもマスクをしていないファミリーがたくさんいました。

しかもそういう家族に限って、たくさんの子供がいて、電車内でマスクをせずに騒いでいるので、本当に迷惑でしかありません。しかも奥さんはさらに子供を妊娠しているにも関わらず、マスクをしておりません。

私自身も地方出身者ですが、地方出身者がよく言う「東京の人は怖い」という意見がどうもよく理解できません。都内でもマスクをしていない人たちや、荒れてる人は見かけますが、比率で言えば圧倒的に地方都市の方がヤバい人に出くわす確率は高いように思います。旅行者にとっては東京よりも地方都市の方がよっぽど怖いです。

こういうヤバい両親の元で育つと、子供たちは他人に迷惑をかけることが当たり前のような育ち方をしてしまいますし、他者のことを考えることができず、合理的で自己中心的な人間に育ってしまうんだろうなと思います。

さらに悪いことに、そういう自己中心的で何も考えていない人たちの方が、たくさんの子供を作る傾向にあると私は思います。自分たちの置かれている経済状況や将来性を考えると、とてもじゃないが今の時代に子供を4人も5人も生むことはできないですからね。

結果、親ガチャに当選した子供は1つのカップルから1人か2人くらいしか生まれず、親ガチャに失敗した子供は1つのカップルから大量に生産されるので、『親ガチャに失敗した』という子供たちの割合は時代を経るごとに増えていくのだろうと思いました。

まともに教育を受けられない親ガチャ失敗の子孫が増えていけば増えていくほど、日本はどんどん落ちぶれていくでしょうね。やばい人が増えると、それがスタンダードになり、同調意識の高い日本人はそれに合わせてどんどん低みを目指すようになるでしょうから。

やっぱりどうしても、現在とこれからの日本に対して楽観的に捉えることは難しいと思います。とてもじゃないが投資したいと思える国ではありません。

私自身これから親になっていく世代ですから、「親ガチャに失敗した」なんて子供に言われないように教育には全力を注ぎたいと思います。いつか生まれる我が子が、世界中で通用するようなまともな人間に育つよう、私自身も常に勉強し、成長し続けなければならないと改めて考えさせられる内容でした。

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