【悲報】岸田首相「Invest in Kishida!(岸田に投資を!)」

社会・政治
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「きてますっ!きてますっ!ハンドパワーです!」

「ハイッ!投資していただいたお金が一瞬にして消えてしまいました!」

岸田首相は日本時間5日、イギリス・ロンドンの金融街シティで講演し、「Invest in Kishida(岸田に投資を!)」と日本への投資を呼びかけた。

岸田首相はロンドンの金融街シティで行った投資家らへの講演の中で、「日本経済はこれからも力強く成長を続ける。安心して、日本に投資してほしい」「Invest in Kishida(岸田に投資を!)です」と述べ、日本への投資を呼びかけた。

【速報】岸田首相が金融街シティで講演 「岸田に投資を!」と呼びかけ|FNNプライムオンライン
岸田首相は日本時間5日、イギリス・ロンドンの金融街シティで講演し、「Invest in Kishida(岸田に投資を!)」と日本への投資を呼びかけた。岸田首相はロンドンの金融街シティで行った投資家らへの講演の中で、「日本経済はこれからも力強く成長を続ける。安心して、日本に投資してほしい」「Invest in Kishi...

「日本経済はこれからも力強く成長を続ける」って、どの口が言ってるんですかねぇ・・・これまでもこれからも、私は生まれてこの方32年、一度も日本経済が力強く成長を続けてきた様を経験したことがありません。

特に岸田首相は、私が記憶にある限りでも最低の首相で、日本にとってはこれ以上ない害悪だと感じております。その証拠に、岸田氏が首相になることが決定した途端、日経平均株価は3万円を超えなくなり、就任してから株価は右肩下がりになっている。

それどころか、日本は歴史的な速度で通貨の価値も暴落しており、岸田氏が就任してわずか半年程度で、米ドルに対して日本円は20円も価値が減少してしまいました。全てが岸田氏の問題というわけではないが、岸田氏が就任して以来”何もしてこなかった”ことに対する結果がこのザマです。

日本には1,000兆円を超える現預金が家計に眠っており、大きなポテンシャルがあると、岸田氏は講演の中で主張していますが、ポテンシャルがあるのではなく、日本経済に対しての信用の無さが現在の日本人の投資不信に繋がっているということを考えれば、ポテンシャルなんてものがいかに机上の空論かということは少し考えればわかるものです。

首相は、日本の個人金融資産の半分以上が現預金で保有され、「その結果、この10年間で米国では家計金融資産が3倍、英国は2・3倍になったのに、我が国では1・4倍にしかなっていない」と説明。「ここに日本の大きなポテンシャル(潜在力)がある」とし、少額投資非課税制度(NISA)の拡充や預貯金を資産運用に誘導する仕組みの創設などを通じて「投資による資産所得倍増を実現する」とした。

https://news.livedoor.com/article/detail/22114434/

株式会社に例えていうなら日本は、景気拡大期にも関わらず、常に低PER、低PBRで放置されているボロ株と同等です。

そんな日本に投資してくれと主張しても、彼の首相としての実績を見るに、投資先として日本が選ばれる道理がないだろうと私は思います。株式に対する税金を引き上げようとして、海外投資家から逃げ出されているわけですからね。

彼が快く退陣してくれることが、今の日本経済にとって一番の特効薬となりそうです。国内の無知な民衆は騙せても、国際的な演説の場では、こんな詭弁は通用しないのだということを理解してもらいたいです。岸田さんには、演説する前に少しは結果を出してほしいものだと私は思いました。

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