【悲報】30代女性「勤続15年なのに手取り11万3000円しかない」

マネー論
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現代の社会人の闇がよくわかるキャリコネニュースに、非常に興味深い記事を見つけました。

勤続15年なのに手取り11万3000円「時給880円。フルタイムで働いてこの給料」30代女性の嘆き | キャリコネニュース
画像イメージ 会社員は勤続年数とともに基本給が上がっていくイメージがあるが、そうとも限らないようだ。キャリコネ

キャリコネニュース読者で30代後半の女性(岐阜県/既婚/子ども3人/年収およそ200万円)は、

「手取り11万3000円。入社して15年、準社員(契約社員)なのに時給880円。大手ディーラーなのに正社員にもなれずフルタイムで働いてこの給料」

と不満を吐露する。ちなみに「スタートは830円」というから、15年勤めて上がった時給はわずか50円だ。

この女性は岐阜県在住ということですので、時給880円は最低賃金のラインなので、最低賃金の上昇に合わせた時給のアップだけで実質的な昇給はゼロだったと言えるでしょう。

15年働き続けた状況でこの状態なのですから、将来的な昇格や昇給も見込めないと言ってほぼ間違いないでしょう。

現状の手取りが少なくても、将来的に昇格や収入アップが見込めるのなら希望はある。しかし女性は「子どものお迎えがあるので残業もあまりできず、どんどん手取りは下がっていく一方」と子育て中の働き方の厳しさを嘆く。

しかしこの女性は「年齢的に次の仕事を見つけるのが困難だと思い、仕方なくずっと働いている」と言って半ば諦めムードで手取り11万円台に甘んじているようだ。

東京都内では、手取りが11万円だと家賃も払えるかどうかという水準だが、地方では今でも時給1,000円未満で働かされている人たちが大半だ。

さらに時給で働いていると、今みたいにGWなどの長期休暇では収入が途絶えてしまうのも大きな問題で収入が増えない原因の一つである。

そもそも地方の方が最低賃金ギリギリで働かされているパートさんやアルバイトの方が多いです。東京にも最低賃金は設定されているが、コンビニバイトでも最低賃金+αくらいの時給が設定されているので都内での暮らしの方が実はラクだったりするケースもある。

とはいえ、そういうブラック企業で働き続けていると大したスキルも育たないので、30代になって都内に出てくるのも厳しいでしょう。家庭の事情もあるでしょうしね。

そういう場合は、貯金や投資よりもまずは副業などをして収入を高めることから始めるのがおすすめです。本業の収入が低ければ低いほど、副業で少しでも稼ぐことができるようになれば収入に対する割合が大きくなります。本業の手取り20万円で副業で2万円稼ぐより、本業の手取り10万円で副業で2万円稼ぐほうが収入に与えるインパクトはでかいですからね。

今の時代、副業で月数万円くらい稼ぐ程度であればそれほど大変ではありません。初めのうちはなかなか結果が伴いませんが、数ヶ月ほど継続するだけで月に数万円程度の収入には結びつくだろうと思います。大抵の人は初めのうちの収入に結びつかない間に諦めてやめてしまうから副収入を得るのが困難になるのです。

副業にかける時間がないと嘆く人もいるでしょうが、最低賃金の時給で働かされている現状、どうしてそんな状況で自分の時間を切り詰めてまで働かなければならないのでしょうか。そんなブラック企業ならせめて定時で仕事を切り上げて副業に充てる時間を確保すべきです。

めんどくさいから、上司が怖いから、そんな理由でサービス残業したり低賃金で長時間拘束されている限り、自分の幸せには繋がらないでしょう。まずは少しでも自分の意志で行動を起こすこと。どんな時でも現状に満足できていないのであれば、それが一番大切なのではないでしょうか。

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