【転職】管理人Yuki、本日から新しい会社にお世話になります。

雑記
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どうもこんにちは。管理人のYukiです。

本日から5月となりました。こう考えると1年はとても早いですよね・・・私は前職のIT企業を4月末で退職となりましたので、今月から新しい会社にお世話になることになりました。

ただ、本日は『メーデー』という労働者の祭典で、歴史の長いメーカーである次の会社では、元々休日となっています。その前に本日は日曜日ということもあり、明日5月2日がメーデーの振替休日扱いとなり、会社全体のお休みになっているようです。

というわけで、私の初出社日はGW明けの9日となっております。1ヶ月ほどあった有休消化からの長期休暇もそろそろ終わりが近づいており悲しいところですが、同時に新しい環境にワクワクしております。

私は今まで、メーカーやIT業界を中心に転職を続けてきたのですが、休みの取りやすさや、福利厚生の充実度はメーカーよりITとなっていますね。元々の休日の多さでもメーカーが一番優遇されているのではないでしょうか。

また、前職よりも次の会社の残業時間は多く公表されていますが、前職では定時の時間が1日8時間だったのに対して、次の会社は1日7時間30分となっているので、実質的な労働時間はそんなに変わらないだろうと考えています。まあその辺りも、入社してみて個々人の働き方次第なので何ともいえませんが。

転職活動を続けていると、大体の業界の基準のようなものが見えてきます。一流のホワイト企業と言われる企業でも、小売業や食品などの業界はそもそもの休日数が少なく、年間120日未満のところも多いです。

一方でメーカー、特にBtoBのメーカーなどは長期休暇もしっかり休むことができるので、基本的な年間休日が125日を超えるところも珍しくありません。それに加えて、入社初年度から有給が20日付与されるなど、従業員として休みを取りやすい環境が整っているように感じます。

他方、IT業界はやはり若くても給料が上がりやすく出世しやすいというメリットがあります。出世がメリットかデメリットかは人によって考え方が違うと思いますが、若い間に役職を経験させていただくことで、転職をしやすくなったのは確かだと感じています。

転職というのは基本的に前職の給与ベースで採用していただくことが多いので、IT業界で給与を高めてから働き方が緩いメーカーに転職して同じ給与水準で楽するのが現代のサラリーマンとしては一番メリットがでかい働き方なのではと私は考えています。

今回の転職では大幅な年収アップは見込めませんでしたが、福利厚生としてついている住宅手当を含めれば、前職よりも可処分所得はアップしたと思うので、ゆるいメーカーで年功序列に甘んじて無理なく働くことも良いのかなと思います。

1ヶ月弱の有給中に、経理に関する知識の再インプットや英語の勉強に勤しんできましたので、次のステージでも仕事をするのが楽しみだと感じています。

コロナが収まれば海外工場への出張などもあるようですので、ここ数年間学んできた英語を会話がスラスラできるレベルまで引き上げていきたいと思います。

私は、サラリーマンとして収入源を会社だけに依存し続けるのは大反対ですが、一方でサラリーマンとして仕事をすること自体が嫌いというわけではありません。極端なFIRE推奨勢の方の中には、会社をディスって1日も早く経済的自由を求めるという人もいますが、私はそれほどFIREを焦っているわけではありません。

これからも仕事を続けながら、投資に回すための資金を確保し、豊かな生活を送りつつ投資で資産を増やしていくというムーブメントを続けていきたいと考えています。

次の環境でも、良い人間関係に恵まれますように。それだけが唯一の心配事です。この1ヶ月ほど、浪人生のような生活を送りましたが、今月からまた社会人として社会に貢献していきたいと思いました。

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