【悲報】カントリーマアムさん、またしても減少してしまう・・・

社会・政治
スポンサーリンク

不二家は21日、チョコレート菓子6品の出荷価格を8月下旬から順次、約9~10%値上げすると発表した。原材料価格の高騰や物流費の上昇が要因。

不二家「ルック」値上げ、「カントリーマアム」「ミルキー袋」は内容量を減少へ
不二家は21日、チョコレート菓子6品の出荷価格を8月下旬から順次、約9~10%値上げすると発表した。原材料価格の高騰や物流費の上昇が要因。 「アンパンマンミニミニチョコレート」(15粒)や「ミルキーチョコレート」(12

菓子類10品も7月12日から順次、内容量を減らす。「カントリーマアム(バニラ&ココア)」は20枚から19枚に、「ミルキー袋」は120グラムから108グラムになる。

皆様は、「カントリーマアム2040年問題」という言葉を聞いたことがあるだろうか。これは、SNS上で一時期話題となり、界隈では有名な話らしいです。

カントリーマアム大袋の内容量はこの10年で減り続けており(30枚→20枚)、このまま行くと2040年頃に内容量が-1枚を迎え、購入者がソフトクッキーを焼いて不二家に送らなくてはならなくなるという2040年問題は広く知られている。

また、カントリーマアムにはもう一つの問題があるようです。

ところが最近の研究では、あらたなカントリーマアム問題が取りざたされている。カントリーマアムは1枚あたりのグラム数を着実に減らし続けており、今後100年以内にマイナスの有効質量を持ったカントリーマアムが生まれるという仮説である。

このようにカントリーマアムは、いずれマイナスの値になってしまうかもしれないというネタ的な問題を2つも抱えているのですが、今年の7月以降、またしてもカントリーマアム問題が進行してしまうようです。

カントリーマアムはこの10年間で明らかに内容量が減少しており、かつ1枚1枚のサイズも縮小している。

私が小学生の頃はもっと大きくて食感も違って美味しかった記憶があるが、今では一口サイズになってかつ、食感や味も変化してしまったようで、今のカントリーマアムはあまり好きではありません。

これは私が成長してしまったからというだけではなく、カントリーマアム側にも小さくなっていくという問題があったのが近年の研究で明らかになりました。

名前の通り「田舎の母親に久しぶりに会ったら、こんなに小さかったっけ・・・?」というちょっと悲しい気持ちにさせてくれるカントリーマアムさんですが、日本企業によくあるサイレントインフレによる実質的な物価の上昇を象徴するような存在でもあります。

サイレントインフレという言葉が有名になり始めて数年ですが、日常生活でも実感することが増えてきたように思います。

それだけ、日本人が値上げに敏感で、少しでも値段が上がると途端に買わなくなってしまう問題がある訳ですが、原料の価格が高騰している時点で、企業側もどうにかして対策をせざるを得ない訳です。

その苦肉の策がサイレントインフレであり、我々が気づいてなかっただけでかなり前から実質的にはインフレが進んでいたのだと言えるでしょう。

昨今では、急激な円安の進行も相まって、本当に我々の日常生活に大打撃となっています。このままいけばトルコやロシアのようなハイパーインフレを引き起こす可能性がゼロとは言い切れません。

大半の日本人は急激な円安に対してもそれほど問題視していないですし、モノの値段が上がることには不満を言うものの、インフレが進むことに対して有効な対策をしていないのが現実です。

情勢の不安や、金利も上昇もあって、株価が調整している現在の金融市場ですが、円安のおかげもあって、我々のように外貨ベースの資産を有している人々は日本円に換算すると資産を増加させているケースも多いです。私も素直に喜ぶべきことではありませんが、一時的に資産額が6千万円を突破しました。

きたるべきインフレ時代に対抗するには、歴史的にインフレに勝ち続けてきた株式投資という手法でインフレ対策を施すしかありません。かつてはひと握りのお金持ちしか参加できなかった株式投資という資産形成方法に、我々のような庶民も参加することができるようになってきたのはインターネット時代における大きな変化だと考えております。

カントリーマアムは2010年から2020年の間に、1枚のサイズが50mmから40mmに、内容量は30枚から20枚に減少してしまいました。

この10年でカントリーマアムの大袋の内容量は実に46%も減少してしまいましたが、その期間に私は投資で資産を倍以上に増加させ、かつ円安方向に進んでくれたおかげで為替による利益も享受することができました。

株式投資は少なくとも、対カントリーマアムにおいて、2010年からの10年間は株式投資によって実質的なインフレには対抗することができたと言っても過言ではないと言えるのではないでしょうか。

これからの時代もインフレへの対抗策としては、強国の優良企業に対する株式投資が絶大な効果を発揮するのではないかと私自身はそう思います。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました