【悲報】検討師岸田、「消費税率引き下げは検討しません!」

社会・政治
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ロイター通信の報道によると、岸田文雄首相は22日の参院本会議で、経済対策の一環としての消費税率の引き下げは考えていないと明言したとのことだ。

消費税率の引き下げ考えていない=岸田首相
岸田文雄首相は22日の参院本会議で、経済対策の一環としての消費税率の引き下げは考えていないと明言した。 倉林明子議員(共産)への答弁。

倉林議員は、コロナ禍による生活の困窮にインフレが追い打ちをかけていると指摘、支援拡充の一環としての消費減税の必要性について質問した。岸田首相は、21日の与党からの申し入れを受けて物価・高騰緊急総合対を4月中に取りまとめ、「コロナ禍の物価高騰で生活に困窮する方への支援を含め具体化を進め、補正予算編成も検討する」などと答えた。一方で、消費減税については検討しないと述べた。

どんなことでも検討だけはすることで有名な岸田首相ですが、多くの国民が望んでいる消費税の減税については検討の余地もなくキッパリと考えてないと主張したということで、SNS上でもガッカリした声が多く見られた。

消費税の減税は確かに簡単に実現するのが難しいかもしれませんが、今の日本経済と円のひとり負け状態を鑑みると、何一つとして経済対策をしない今の政権には疑問を感じざるを得ません。

岸田政権になってから、日本経済の悪化が著しく悪化しているように感じますが、それでも支持率は高いままキープできているらしいのが本当に理解できません。

有能なリーダーより、何もしないリーダーの方が支持されるというのが本当に残念ですよね。

岸田首相は「新しい資本主義」などという訳の分からないものを遂行しようと口では色々言っているものの、就任してかなりの月日が経つのにほぼ何の実績も挙げられておりません。

特に岸田政権になってから投資家に対する措置が多く挙げられ、投資家からの支持率は最悪な状態となっています。

私自身は、決して自民党政権だけが悪いとは思いません。他の野党が自民党以下だから消去法で選ばれているのが今の自民党ですしね。また、消費税を引き下げるのが、口で言うほど簡単ではないことも理解しているつもりです。

ただ、岸田さんがリーダーであり続ける限り、日本が沈没していくことは火を見るよりも明らかです。何もしないだけの置物にリーダーを任せ続けられるほど、今の日本の状況は楽観的ではありません。

消費税を引き下げることで消費がスムーズになり、経済が活性化し、巡り巡って結果的には岸田政権が求めている賃上げにも繋がっていくかもしれないと思うのですが・・・

もちろん、賃金が低い理由は日本企業の生産性の低さもあると思いますが。

ですが、断固として消費税の引き下げだけはしないという心構えを岸田首相は見せつけてくれました。

今の日本の政治の諸悪の根源は、自民党がどうこうというよりは岸田によるものだと思っています。日本の資本主義を守るためにも、1日でも早く辞任していただきたいものだと私は考えております。

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