【悲報】管理人Yukiの父が完全に落ちぶれていたようです・・・

雑記
スポンサーリンク

どうもこんにちは。管理人のYukiです。

本日の記事は個人的な感情により、いつもより暴言が多めになってしまいますので、ご注意くださいますよう、よろしくお願いいたします。

さて、先日私のところに役所からとある手紙が届きました。全く身に覚えのない書類でしたので、「新手の詐欺か・・・?」と警戒しながらも、書類をあけてみました。

すでに本体は捨ててしまったので、正式な名称は覚えてないですが、その書類は、父親に対しての「扶養照会」と呼ばれるものでした。

当ブログをお読みいただいている方には縁遠く、ご存知でない方も多いかと思いますが、扶養照会とは、生活保護を申請しようとする人や、生活保護で暮らしている人の3親等内の親族に対して行われている「援助できませんか?」という役所からの問い合わせの書類のことです。

つまり、私の父が生活保護を受けようとしていることを知らされてしまう形となりました。

私の両親は私が小学生の頃に離婚しましたが、私の父は特に、母方の祖父が遺した遺産を食い潰すほど金遣いが荒く、幼い頃から反面教師として嫌悪感を抱き続けてきました。

バブルの時代にはかなり稼いでいたようですが、私が生まれた後もバブル時の習慣が抜け切っておらず、ペーパードライバーのくせに分不相応な外車を買ったり、突然小型のクルーザーを買ったと報告され、母からめちゃくちゃに説教されていたことを幼いながらに記憶しています。

暴力などはありませんでしたが、酒もギャンブルも弱いくせに大金を注ぎ込んだり、精神的なDVは日常茶飯事でした。今の時代であれば完全な『モラハラ夫』というやつでしょう。

私も姉も父親を嫌っていたので、「養育費も慰謝料もいらないから子供には近づくな」という条件で離婚が成立したこともあり、母はシングルマザーで働きづめの生活でしたが、私が小学生から中学生の頃は、本当に貧しい生活を送ることになってしまいました。

私が東京に出てくる時に住民票を確認したところ、まだ父親が戸籍に入っていたようで、確認するとバツが4つ付くほど結婚と離婚を繰り返していたようです。外面だけは良い父親に騙された女性が、私の母も含めて4人もいたことは本当に申し訳ない気持ちです。

そんな父のことを、私は心から軽蔑し、世界で最も嫌っています。連絡先ももちろん知らないし自分が結婚することも、父親には伝えないよう家族には念を押しています(母も姉も大人になったので父の連絡先を知っているようです)。当然、結婚式にも呼ぶ予定はありません。

扶養照会の書類が届きましたが、誰がそんなクズ男の面倒を見ようというのでしょうか。親子の縁も切れるなら切りたいほど胸糞悪い存在のために使うお金は一円だって惜しいです。

かつては外車やクルーザーを乗り回していた男が今は生活保護とは、落ちぶれたもんだなといい気味だと思う反面、金遣いの荒さや馬鹿さ加減は今でも治ってないんだなとちょっとショックでもありました。死ぬまで他人や社会に迷惑をかけながら、一人孤独に暮らせばいいと思います。私は何がなんでも支援をするつもりはありません。

分不相応なお金の使い方をし続けた男性の末路がこれです。我々投資家はこのような事例を反面教師とするべきではないでしょうか。

彼のような老後を迎えないためにも私は改めて気を引き締め、自らのDNAに抗い続けたいと思います。

豊かな老後と幸せな家庭のために、私はこれからも彼女と二人三脚で資産形成に取り組んでいくつもりです。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました