【悲報】吉野家さん、「生娘をシャブ漬け」にする戦略で大炎上してしまうwww

格言
スポンサーリンク

日本でも最大級の外食チェーンの吉野家が18日、常務取締役企画本部長が外部で不適切な発信をしたとして、「多大なるご迷惑とご不快な思いをさせた」と謝罪した。

吉野家取締役が「生娘をシャブ漬け戦略」発言 会社が謝罪「極めて不適切」「到底許容できない」
吉野家は2022年4月18日、常務取締役企画本部長が外部で不適切な発信をしたとして、「多大なるご迷惑とご不快な思いをさせた」と謝罪した。利用の継続を図りたいという考え方の元...吉野家の発表によれば、2022年4月16日の社会人向け講座に講師として招かれた取締役が、不適切な発言をしたという。「人権・ジェンダー問題の観点...

 吉野家の発表によれば、2022年4月16日の社会人向け講座に講師として招かれた取締役が、不適切な発言をしたとのことだ。

 問題の発言は、早稲田大学の社会人向けのマーケティング講座の初回授業で飛び出したとみられ、このマーケティング講座の受講料が38万5,000円とかなりの高額であることも合わせ、SNSで大炎上しているのである。

   受講生のSNS投稿によれば、取締役は自社の若年女性向けマーケティングを「生娘をシャブ漬け戦略」と発言し、「田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子を無垢・生娘な内に牛丼中毒にする。男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に食べない」とも話していたという。

正直にいうと、この発言を見て私は「まさにその通りだな」と感じてしまいました。さすが取締役ともなると自社の立ち位置をよく理解していると思います。ただ、発言そのものはまるでヤクザで時代に沿っていないものだと言えるでしょう。

私は実は、吉野家さんの牛丼は食べたことがないのですが、他の牛丼チェーンの牛丼は何度か食べたことがあります。まあ、値段の割には味はそれなりだなと感じたのですが、中毒性はそんなに無いかなと思います。

ただ、食費が限られている状況であれば、確かに牛丼チェーンは有力な選択肢となり得るでしょう。安くで高カロリーを摂取するという手段としてはチェーン店の牛丼は非常に魅力的です。

そして、私が感じたように中毒性は決してないと思うので、それなりにお金を稼いでまともな物が食べられるようになれば、牛丼チェーンに足繁く通うユーザーは減ってしまうだろうと思います。まさに吉野家は”デフレの王様”と言えるでしょう。

そんな吉野家の”生娘シャブ漬け戦略”は、言い方こそ悪いものの、非常に強力な戦略であること正しいです。私が投資しているコカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)といった飲食業界の企業も、子供の頃から親に与えられてハマり、大人になっても食べ続けることになるという依存性を持っています。

牛丼にはそこまでの中毒性が無いことを理解しているからこそ、吉野家は味覚が肥える前の貧乏人にターゲットを絞り、強力なマーケティングを施しているのでしょう。

ただ大きな問題は、吉野家のような格安牛丼チェーンは、その戦略上、貧乏人しか相手にすることができず、収益性を高めることが難しいという点です。それゆえにどれだけ売れたとしても利益は小さく、なかなか厳しい戦いを強いられているのです。

そして何より、こういう発言を容易に公式の場でできてしまうような人が取締役になっている組織では、おそらく今の時代でもハラスメントが横行しているでしょうから、優秀な人材はまともに確保することができません。

収益性が低く、コンプラ意識も低く、半グレのような取締役を講師として外部に送り出してしまう。そういう意識の低い企業は、投資先としてはあまり適しているとは言えないと私は思います。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました