【朗報?】NHKのネット受信料、「現時点では考えてないです」

社会・政治
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NHKは、テレビを見ない世帯を中心に、インターネットで番組を配信する社会実証を4月22日から5月7日まで実施する。4月8日の閣議後記者会見で金子恭之総務大臣は、同実証がネット受信料の徴収につながるのではないかという質問に対し、テレビを設置しない世帯への受信料徴収は、現時点では考えていないと発言した。

NHKのネット配信実証 テレビない世帯への受信料徴収は「現時点では考えていない」と金子総務相
NHKのネット配信実験がネット受信料徴収につながるのではないかという質問に対し、金子総務相は、テレビを設置しない世帯への受信料徴収は、現時点では考えていないと発言した。

『現時点では』ってところに含みを持たせるから実に腹立たしいのですが、いずれはネット配信に対しても受信料を搾取しようとしている魂胆が見え隠れしているように感じます。

先日、少し大きめの地震があった時に自宅が停電になってしまいました。

私はそもそもテレビを設置していないので問題なかったのですが、もしテレビがあったとしても停電すればNHKの放送を見ることはできないので、非常時においてすら、公共放送の必要性というのは全く感じられませんでした。これが日本全国に影響を及ぼすような大災害ならもっと電力供給がなくなる可能性があるわけで、そうなればNHKって放送を垂れ流しているだけで誰も受信することができない自己満足ですよね。

ラジオもあるという声もあるでしょうが、そもそもラジオを頻繁に利用しているユーザーは、NHKをテレビで見ているようなご老人たちが多数でしょうし、ラジオ好きな人でもNHKのラジオを日常的に利用している層は多くないでしょう。

停電している中でも充電していたスマホを介してtwitterなどのSNSから情報を得る方が早くて助かりましたし、もし何かがあった時のための備えをすることもできました。今の時代にNHKという存在自体が不要なものだとはっきり分かりました。

NHKが我々の日常に侵食してこようとする限り、若者世代にとってはテレビという家電自体が買う必要のないものとなってしまいますから、日本経済にとってはあまりプラスとは言えないでしょう。

NHKが政治家とズブズブなのは周知の通りですが、その存在自体が日本にとってマイナスにしかならないのですから、自分の利益を考える前に、ちょっとでもメスを入れたほうがいいのではないでしょうか。

そもそも、ネットを介してNHKの偏向報道を世界中に発信するという時点で、日本の恥だということを総務省は理解しなければなりません。皆様も受信できるテレビを持たないということでNHKは不要だという無言の圧力をかけてみてはいかがでしょうか。本当に今の時代、テレビなんてなくても生活できますからね・・・

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