【悲報】働く人の15%「週の半分以上でランチを食べていない」と回答。もう終わりだよこの国

マネー論
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 働く人の3割が、勤務日にランチを抜いた経験がある――。ある調査で、こんな実態が明らかになった。その主な理由が、節約。食材の値上げが相次ぎ、今後はお財布事情がますます厳しくなることも予想される。

働く人の3割、「勤務日にランチ抜き」の経験 食品値上げでさらに…:朝日新聞デジタル
 働く人の3割が、勤務日にランチを抜いた経験がある――。ある調査で、こんな実態が明らかになった。その主な理由が、節約。食材の値上げが相次ぎ、今後はお財布事情がますます厳しくなることも予想される。 コロ…

 勤務日にランチを食べなかったことがある人は、29.5%。そのうち、56.5%は「週に1回以下」、28.2%は「週に2~3回」で、残りの15.3%は週に4日以上、ランチを食べていないと回答した。

私も今の時期のような繁忙期にはたまに食事をする時間がなく、平日にランチ抜きになることはあります。ですが、忙しいからではなく「節約」のためにランチを食べないと答えたサラリーマンが15%もいたということが分かり、衝撃を受けています。

また、ランチを取ったという人でも悲惨なランチを食べているケースもあるようで、最も悲惨だったランチを尋ねたところ、「めんたいこだけ」「水とお菓子」などがあがったということだ。

働き盛りの女性がコンビニでお弁当を買うことができずにおにぎり1個で過ごすということも多いみたいです。

お昼時、近くのコンビニエンスストアに向かった女性は、棚に並ぶ弁当をざっと見渡し、白米とから揚げが入った700円ほどの弁当に手を伸ばしかけて、止めた。

「節約して貯金しないと。ランチくらい少し食べなくても耐えられる」とふと思ったからだ。

 女性は結局、弁当コーナーの横にあったおにぎり1個で済ませることにした。一番安い「梅」1個100円を選んだ。

 女性は普段から、食費を節約するため、前日の夕飯を入れたお弁当を自宅から持ってくる。月に5日ほど、忙しかったり、夕飯が残らなかったりした日は、ランチを抜いたり、おにぎり1個で我慢したりすることがある。

 特に給料日前は貯金が少なく、何も食べないことも多いという。

ランチは食べすぎると急な血糖値の上昇による眠気に襲われるため、腹八分に抑えるのがベストだとは思いますが、ほとんど何も食べずに仕事をするのは、効率の良い仕事ができるとは言えないでしょう。

ブラックな働き方をしているのに、ランチを削る必要があるほど節約が必要だなんて、本当に今の日本には希望がないですよね。

今の日本は、年収が300万円超えたら「出世した」扱いになるくらいボーダーラインの低い国ですから、ギリギリまで節約しなければ生きていけない人も少なくないのかもしれません。

労働者が生きていくためのギリギリのラインで働かされるのは世の常ですが、せめて今の時代にお昼休みにお代を気にせずランチを食べられるくらいの生活ができる水準の給与は保証されるべきではないかと改めて感じました。本当にこの国はどこまで落ちていくのでしょうか・・・こうしてネタにできるうちがまだマシなのかもしれませんね。

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