【悲報】新電力事業者、破産してしまう・・・

社会・政治
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東証マザーズ上場で自治体向けサービスのホープは22日、福岡市の新電力子会社、ホープエナジーの破産手続き開始の申し立てを決めたと発表しました。

ホープ、新電力子会社が破産へ 負債300億円
東証マザーズ上場で自治体向けサービスのホープは22日、新電力子会社、ホープエナジー(福岡市)の破産手続き開始の申し立てを決めたと発表した。負債総額は300億円の見通し。ホープエナジーは自治体に電力を小売り販売してきたが、日本卸電力取引所(JEPX)や個別相対取引を通じた電力調達価格の高騰で赤字が続き、債務超過に陥ってい...

破産手続きの申し立ての時期は3月下旬から4月上旬を見込む。同社によると、全国の自治体や公共施設など約5000施設に電力を供給していたが、各地の電力送配電事業者に託送料金を支払えなくなったため、22日までに託送契約が全て解除されたという。電力供給自体は継続するが、他の電力会社への契約の切り替えなどを顧客に求めている。

先日の地震の影響や、世界的な電力コストの高騰によって、関東圏では政府によって省エネが推奨されるという不思議な状況になっています。

特に電力コストの高騰は全国的に影響があるため、今後数年かけて日本中で新電力業者の倒産が相次いでもおかしくない状況だと感じます。というより、一時の新電力業者の乱立が大きな問題だったと思います。

昔からある大手電力会社であれば、インフラ企業として需要があり続けるものですが、電力自由化が叫ばれてすぐに、一般企業が電力業者として手を挙げましたが、そういうハイエナ企業の中でも特に余裕のない企業は潰れていくだろうことが目に見えています。今回のホープのように電力事業を本業と切り離して子会社にして計画倒産するというのがこれから増えていくスキームなのかなと思います。

契約した顧客からすれば、再度別の業者と契約する必要があるのでたまったものではありませんが、それでも電力自由化によって電気料金が安くなったのはメリットが大きいと思います。

参入業者が激増したことで切磋琢磨して、利用者にとってはかなり嬉しい水準まで電気料金が下がるパターンもあり、一度契約を見直したからと言ってそのまま使い続けるのではなく、年に一度くらいは電気業者を見直すと言うのもアリかと思います。

特に、『ハピタス』のようなポイントサイトで、”でんき”や、”電力”といったキーワードで検索すれば、今の契約よりもはるかにお得な電力会社が見つかるかもしれませんし、何より業者によってはポイントサイトを経由することによって、1万円以上の価値があるポイントが付与されるケースもあります。

ポイントが付与された時点で、実質1万円以上電気料金が下がったのと同等以上の経済効果が見込まれますので、電力会社を見直す場合はぜひ、ポイントサイトを経由してインターネットで契約することをお勧めします。

基本的には、ポイントサイトに掲載されているような電力会社は広告費を捻出する余裕があるので、優良かつ経営的にも安定している大手業者が多いように見受けられます。そういった点でも信頼できますよね。

皆様も別に省エネを無理に意識する必要はありませんが、節約するなら電気料金のような固定費を削減することは大前提となります。この機会にぜひ、『ハピタス』に登録してお得な電力会社と契約してみてはいかがでしょうか。

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