【驚愕】人気長寿番組を続けたタモさんの生き方がスゴイ・・・!

投資の考え方
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プレジデントオンラインにて、興味深い記事を見つけました。

さんま、鶴瓶も驚いた…タモリが32年も「いいとも」を続けるために絶対にやらなかったこと 座右の銘は「適当」、「俺は努力ということをしない」…
「森田一義アワー 笑っていいとも!」は1982年から2014年までの32年も続いた生放送のバラエティー番組である。司会のタモリ(森田一義)はこの番組を続けるために、絶対にやらなかったことがある。ライターの戸部田誠さんは「笑福亭鶴瓶も明石家さんまも『そんなことができるのはタモリしかいない』と驚きを隠さない」という――。

ビートたけしさん、明石家さんまさんと共に、『お笑いビッグ3』とも呼ばれるタレントのタモリさんですが、彼のイメージと言えば、我々世代にはやっぱり「笑っていいとも!」でした。32年もの間生放送で続いたこの番組は、ギネス記録も認定されるほどでした。

しかし、そのメインMCであるタモリさんは、「物事に一切執着せず、適当に、なるようになるという思いで生きているタイプの人」だそうです。とても長年同じ番組のMCを続けられるような人とは思えないですよね。

■笑福亭鶴瓶が驚いたタモリのある言動

 笑福亭鶴瓶は以前、伊豆にあるタモリの別荘に招待されたことがある。そこにはたくさんの木の切り株があり、座るためのものかと鶴瓶が思っていると、タモリは横で「あ、切ったんだ」とつぶやいた。

 実はタモリは10本の古い木を気に入って土地を買い、その木を活かした設計で別荘を建てていた。そして鶴瓶を招待するにあたり、枝を手入れしてもらうつもりで「木、切っておいて」と管理人に連絡をしていたのだ。

 しかし管理人は勘違いをし、あろうことか10本の木そのものをすべて切り倒してしまった。「切っちゃったもんは、しょうがない」と執着しないタモリに「普通、怒るでしょ」と呆れる鶴瓶。

■さんまが驚愕したタモリの特異性

 しかしタモリは「キチンと説明しない自分が悪かった」と逆に鶴瓶をなだめたという。  こうしたタモリの執着のなさには驚嘆させられる。明石家さんまはタモリの特異性として、「われわれのようなお笑い芸人からすると信じられない切り替えの早さ」をあげている。

タモリさんは自分の出演している番組は一切チェックしないそうで、反省したり努力したりということを一切しないようです。

そうやって適当に、なるようになるという思いで続けてきた番組がたまたまヒットして32年もの長寿番組になったというのがタモリさんのすごいところです。

ただ、長年続けるということに着目した時、たしかにどんなことでも「なるようになる」と思うしかない場面も多いのではないでしょうか。

私にとっては株式投資はすでに10年を超えて続けている趣味の一つですが、始める前にめちゃくちゃ勉強したりしたものの、実際にお金を投じて株式投資を始めてからはほとんど新しいことを覚えるために何か努力したりしたことはありません。

もちろん投資やお金に関する本を読んだりすることはたまにありますが、それも趣味の一環であり「投資の勉強をしよう!」という思いは一切ありません。そんな時間があれば他の勉強に時間を割きます。笑

ごくまれに、株を売ってしまったことで反省することもありますが、その教訓から得られることと言えば、「優良企業の株は保有し続けるのが正解」というありふれた事実のみです。なので私はほとんど株を売りません。

株の勉強をして、反省して努力して、その結果として大きな損をしたり、過剰なリスクを取って退場させられたりしている個人投資家を私はイヤと言うほど見てきました。お笑いの世界なんて、投資よりももっと狭く苦しい世界ですから、タモリさんが努力や才能だけで生きていける世界ではないということに早い段階で気づけたのも頷ける話です。

投資の世界で、個人がどれだけ努力しようと反省しようと、頭の悪い政治家による理不尽な増税や、国際社会のイカレた独裁者による戦争によって、株式相場は大きく荒れ、それまでコツコツと貯めてきた利益は瞬時に吹き飛ぶものです。

だとしたら、タモさんのように「なるようになる」という悟りの精神で、株式市場に30年以上居残り続けることだけを考えるのが良いのかもしれません。

投資に対する過剰な努力は、ウォーレン・バフェット氏のような特殊な事例を除けば、大抵の人には無駄な時間となりえるのだと私はそう感じております。

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