【悲報】クレカの契約18歳から可能に、約半数が”反対”の模様

マネー論
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 日本では明治9年以降、成年年齢は20歳とされてきたが、4月1日から民法の一部が改正されたことを受け、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられる。憲法改正国民投票の投票権年齢や、公職選挙法の選挙権年齢などはすでに18歳に引き下げられていたが、これからは18歳・19歳も成年になる。

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飲酒や喫煙、ギャンブルなどは、健康面への影響や青少年保護等の観点から20歳までできないというところは変わりないですが、最も大きく変わるのは、契約などの法律行為が単独でできるという点です。特に身近な契約であるクレジットカードの作成については、親の許可が無くてもできるようになります。

一方、日本トレンドリサーチは、30代以下から70代以上の男女1,200名(各年代240名)を対象に「成年年齢引き下げに関するアンケート」を実施し、その結果を1月31日に発表した。

続いて、政府広報オンラインのホームページで「18歳になったらできること」として紹介されている項目について、今まで通り20歳になってからのほうが良いと思うものがあるか聞いたところ、これまで通り20歳からのほうがいいと思う項目で最も多かったのは「親の同意がなくても契約可能」の50.3%だった。

回答した理由では、「詐欺にかかる人が増えることが予想できるので」(60代・男性)、「18歳は高校3年生なので、契約を結ぶには幼すぎると思う」(20代・男性)などがあった。

ただ、詐欺などに引っかかる可能性はむしろ判断力が落ちてきた60代以上の年代の方が危険性が高く、18歳の高校3年生ともなれば、まともな教育を受けていれば自分でしっかりと判断できるというパターンが当たり前ではないだろうか。

というか、18歳の時点で自分でまともな判断ができないようであれば、その後社会に出ていく過程で絶対に苦労することになるでしょう。まだ不安定なところもあるでしょうが、むしろ自分のクレカなどを作ってお金の管理を自分自身で考えることで、社会に出るまでに学べることも多いのではないでしょうか。

逆に今の20歳を迎えた大学生がしっかりしているかと言われると、18歳と比べてそんなに変わりないと私は思います。景気が良い時は、ガバガバの投資サギに引っかかる大学生も少なくありませんから、20歳がしっかりとした大人という認識もいかがなものでしょうか。

どれだけ理論で理解していても自分自身のお金を使って学ぶこともありますから、クレカの作成や各種契約についても少しでも若いうちから経験する間口を広げるのが良いことではないかと思います。

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