【悲報】20代女性「年収550万円?ひっく!www」

マネー論
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コロナの影響がだんだんと薄くなってきており、飲みに行ったりする人も増えてきているのではないでしょうか。それに合わせて街コンとか婚活パーティなどの動きも活発傾向にあるようです。

私自身は街コンや婚活パーティというものに参加したことはないのですが、こういうパーティに参加すると、男性側は中途半端な年収では若い女性にバカにされてしまうのがオチなようです。

とはいえ、婚活に行くくらいの年齢であれば恐らく2〜30代くらいだろうと思いますので、年収550万円は決して低すぎるわけではないと私は思います。

昨日も中小企業に勤める50代の男性のケースを見てみましたが、中小企業なら、50歳で年収400万円というパターンも今の日本では往々にしてあるものなのです。

年収が低いのであれば、女性側が稼ぐという手もあるのですが、このように街コンに来て男性の年収を小馬鹿にする女性にその気はないのでしょう。恐らく若いうちに年収1,000万円を超えるような男性を捕まえて専業主婦になりたいという気持ちが強いのではないでしょうか。

しかし、今の日本で年収1,000万円を超える人は全体の5%程度、20人に1人程度の割合となるのです。さらに年収1,000万円を超えるのは30代以降というのが一般的なようで、恐らくすでに既婚者がほとんどなんじゃないかと思います。

女性側も歳を重ねるごとに、男性側の年収に対してのハードルを下げる傾向にありますが、一部の女性は高年収の男性を捕まえることを諦めきれず、結婚が遅くなるという末路をたどります。

婚活をする前に、いい加減皆様が平均年収の現実を理解しておく必要があります。日本人の平均年収はおよそ440万円程度であり、大きく増加することなく何十年と経過しています。しかも平均年収はあくまで平均年収であり、中央値は年収400万円にも満たないということですから、年収550万円の婚活中の男性をバカには出来ないと言えるでしょう。

そもそも年収や職業、自分の理想像に当てはめてそれに当てはまった相手だけを追い求めるのは、正直言って疑問です。それよりもまずは、性格や価値観が合うか、一緒に居て心地いいかというところを重視するべきであり、収入などはその後に考えるべきところなのかなと感じます。

実際に高年収の人と出会って結婚することができたとして、あなたはその人のライフスタイルや価値観に合わせて生活し続けることができるでしょうか。本当に幸せになるために、年収だけで男性を判断するのは早計なのではないでしょうか。

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