【雑記】地震に気を付けてくださいね

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こんにちは。管理人のYukiです。昨日は夜中に宮城・福島沖を震源とする大きな地震が発生しましたが、皆様のお住まいの地域では大丈夫でしたでしょうか。

私が住んでいる東京では震度が4程度だったものの、しばらくのあいだ停電となり、夜中で寝る間際だったとは言えかなり怖い思いをしました。停電になったの自体、何十年ぶりだろうというくらいの経験でしたね。それこそ阪神・淡路大震災の頃以来の経験ではないかなと思います。停電によって自宅のWi-fiも停止してしまい、復旧できなければこうしてブログを更新することもできない状況でした。

色々と情報が明らかになればなるほど、かなりの規模の大地震だったことが分かります。マグニチュードで言えば阪神・ 淡路大震災のマグニチュード7.2を超える、マグニチュード7.3という規模だったようです。そう考えると、現時点ではそこまで大きな被害を受けておらず、現在の建築基準法に沿った耐震に優れた建物の強さには脱帽です。

とはいえ、やっぱり日本で不動産を買うのは止めておこうと思い知らされます。やはり私がもし仮に不動産投資をするならアメリカの不動産を買おうと思います。特に地震が少ない地域だとどれだけ古い建物でもリノベーションすれば不動産価値は上昇していくものですからね。

とまあ、それはさておき今回久々に大きな地震と停電を経験し、改めて感じたことがいくつかあります。

まず一つ目には、やっぱりNHKっていらないんだなっていうことです。NHKがどれだけテレビで近況報告しようと、電気が使えないなら意味ないですし、ラジオって言われても今の時代すぐに付けられるラジオが手元にあるというのはマイノリティではないでしょうか。

スマホのバッテリーを使うのは少し怖かったですが、TwitterなどのSNSでは玉石混交の情報があるとはいえ、結構タイムリーに何が起こっているのかを知ることができました。こういう時はタイムリーなSNSの方が結構役に立ったりします。被災した際の心構えみたいな記事をリツイートしてくれる方もいらっしゃいますからね。少なくとも停電した際にはNHKよりSNSの方が有用な情報源となりました。

また、日本で暮らす以上、いつでも防災グッズは備蓄しておいて大地震に備えておくというのは必要不可欠です。私は常に飲食物とお手洗い問題、あと防寒用のグッズを100円ショップなどで買い集めて備蓄しております。年に1度くらいは点検していますが、せめて2人で1週間程度は生きていくことができるのではないかと思います。

そして何より、最新の建築基準法に乗っ取った住宅に住むことが大事だと思いました。築年数が古い建物は確かに家賃も割安で東京で暮らすには家賃を抑えるのは重要ですが、日本に限って言えばやっぱりケチりすぎて耐震強度が低い家で暮らすのは大変危険です。もちろん、地盤や水害などのほかの要素も重なりますが、地震の多い東日本で生活するなら、せめて2000年基準に沿った、具体的には2000年の6月以降に建設された建物に住むことをおススメします。築年数で言うと、現在で20年ちょっとと言ったところでしょうか。

家賃が安いという理由だけで古すぎる建物に住むのはやっぱり怖いですよね。いくら安いからと言って、命を落としてしまっては元も子もありません。

まだ1週間ほどは同レベルの大きな地震がある可能性がありますので、どうか皆様お気をつけください。そして、命を守るためにお金をかけるべきところとかけないところの判断を誤らないように普段の生活を心がけていただきたいとそう思います。

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