【悲報】人気芸人さん、ギャンブルで破滅寸前・・・

マネー論
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かつて”第七世代”というキャッチフレーズでテレビやメディアに引っ張りだこだった若手芸人集団の代表的な顔だった『霜降り明星』の粗品さんが14日に公式YouTubeチャンネルを更新し、自身のギャンブル癖を改心する場面があった。

粗品、事務所の有力社員から叱られて“改心”「もうギャンブルはしません…」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(29)が14日に公式YouTubeチャンネルを更新し、自身のギャンブル癖を改心する場面があった。

 粗品は、冒頭から「吉本の偉い人に怒られました…」と肩を落とし、借金遍歴について語り始める。「僕は貯金があったことがなくて、借金がなかったことがないんですよね。最初は100万とか、200万とか、消費者金融から、つまめるかわいいものだったんですけど。『M-1』に優勝してから、収入が増えるにつれてドンドン借金も増えて来まして…いろんなとこから、まあ多くは吉本ファイナンスから借りてるんですけど。よく『“会社”くらい金借りてるよ』って言ってますね」と、笑えないほどの借金をしていると告白。

 そのことから、社員から「約束してくれ。2月分の給料は一円も使わんといてくれ」という連絡が来たものの、13日には「金鯱賞」の当たり馬券を嬉しそうに視聴者に見せていた粗品。「その動画を見られてたみたいでね『ギャンブルしてるやん?』って電話が来たんですよね。でも、あれは『生涯収支マイナス1億円君』っていう僕の友達なんですって言ったら、その社員さんが『嘘つけ!』って言ってきてね。そこから水掛け論ですね」と、苦しい言い訳を続けたという。

この動画の撮影前に、その社員と対面したというが「『もう勘弁してくれよ』って言われてね。なんか思ったより怒ってなくて、いけるかなと思って。たまたま、このキリン柄(サミーの激アツ柄)の服を着てたので『このキリン柄くらいの信頼度ありますから、信じてください!』って、言ったんですけど『外すときは外すやんけ!』って言われて。嬉しくなって『○○さんもギャンブル好きじゃないですか!』って言ったら『なに笑てんねん』って、怒られましたね」と、苦笑いしていた。

 最後は「吉本で働かせてもらってるわけですから、ギャンブルはもうしません」と“改心”していた。

第七世代の筆頭株として、実力とは別に若くして売れてしまった霜降り明星の粗品さんですが、ギャンブルが好きすぎて依存症レベルになっていることはよく知られています。

売れっ子として稼ぐことができている間は、金融機関や会社もニコニコとお金を貸してくれるでしょうが、人気に陰りが見え始めると手のひらを返したように債権回収を始めるのが世の中というものです。

まだまだ若く、実力が伴っていないということが世の中に露呈してきた粗品さんに関しては、恐らく借金を返すことは困難だろうと思います。どうやってお金を工面したのか分かりませんが、税金を払うこともままならない状態だったらしいですからね。

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しかも、ファンにお金を貸してくれと言うことに罪悪感も無い様子。本気でファンをしている人ならそれでも離れないのかもしれませんが、人間的には何の魅力もないクズっぷりが伺えますよね。

粗品さんが第七世代という短いお笑いブームの中で、いったいどれだけの金額を稼いだのかは存じ上げませんが、若手代表だった彼なら、1年ちょっとで一生遊んで暮らせるだけのお金を稼げたかもしれません。少なくともその間もちゃんとしたネタ作りをしていれば、たとえ一回消えても再ブレイクするまでの資金繰りには困らなかったことでしょう。

粗品さんがどうなろうが知ったこっちゃないですが、ファンすらも軽視している彼の言動を本気で面白いと思っているなら、その人たちも結構ヤバいかなと思ってしまいます。

ただまあ、こういう芸人さんもいてくれた方がブログのネタには困りませんし、反面教師としては良い教材だとは思いますが・・・皆様も税金が払えなくなるようなギャンブルにはお気をつけくださいませ。

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