【遅報】管理人Yuki、今年はギリギリに確定申告を済ませました…

マネー論
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私Yukiは、米国株投資を始めてから毎年、自分で確定申告をすることを心がけています。サラリーマンとして年末調整を受けるのは良いのですが、それだけでは税金を多く取られてしまう可能性の方が大きいですからね。ご自身で確定申告をするというのは全ての社会人にオススメしたいことだと思います。

そもそもサラリーマン兼個人事業主である私にとっては、確定申告は義務でもあるので絶対に必要なのですが、偉そうに言った割に今年はギリギリになってしまいました。

毎年1月の半ば頃には確定申告は終わらせるのですが、今年は年始に日本に帰国してからホテルに隔離されておりいつものタイミングでやることが出来ませんでした。

その後も結婚に向けてのバタバタなど忙しい毎日を送っており、ようやく「そろそろやらないとマズい」ということでe-taxのページを開くことが出来ました。

確定申告も慣れたもので、昔は1日かかっていた作業も1時間くらいで終わらせることができるようになりました。そもそも個人事業主としての事業所得は連携しているクラウド会計ソフトのアプリと、マイナンバーカード、カードリーダー(iPhone等でも可)があればスマホで確定申告することが出来ます。つまり、iPhoneとマイナンバーカードをいつも持ち歩いている私にとってはどこでも確定申告ができるということです。

個人事業主としての事業所得は昨年の途中からブログ記事の公開頻度が下がったこともあり、かなり落ちてしまいました。色々と経費にできそうな費用を詰め込むと赤字にすることができるくらいにはなってしまいました。

米国株の配当金にかかる外国税額控除に関しても、記入は面倒ですが毎年数万円の還付を受けることができるので面倒くさがらずに、時給数万円のバイト感覚でやってます。笑

もちろん配当金とそもそもの課税所得によって還付される額は人それぞれですが、外国株投資をやっている人ならまず間違いなくやったほうがお得でしょう。

ただ気をつけたいのは、一般NISAで買い付けをした株に関しては、外国税額控除の対象となりませんのでお気をつけください。そもそも外国税額控除自体が、日本と海外(私の場合は米国)で二重課税になっているのを是正するという目的ですからね。日本で課税されていないNISAについては、二重課税になっていないので戻ってくることはありません。

というように事業所得、配当所得に対する記入に加え、ふるさと納税などの寄附金控除なども地道にポチポチして、無事に今年も義務である確定申告と、数万円の還付を受ける権利を得ることが出来ました。

これでまたスッキリした気持ちで昨年のことを忘れることができるというものです。確定申告の義務がないサラリーマンの方でも、外国株での配当収入などが年間数万円程度あれば、結構良いお小遣い稼ぎになるので、ぜひこの週末に確定申告を済ませてみてはいかがでしょうか。

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