【朗報】3年ちょっと積み立てた企業型DC、まだまだ含み益の模様。

投資の考え方
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つい先日、とあるメーカーから内定をいただき、人生4度目となる転職を決断しました。

その企業は歴史のあるメーカーということで、今どき珍しい従来型の退職金制度を採用しており、確定拠出年金は引き継ぎすることができない模様です。

まあ、私自身も退職金などに頼るつもりはなく、現職の企業型DCにもイヤイヤ加入させられた背景があるのですが、退職をするということで、久々に現在の企業型DCの資産状況を確認してみました。

現在の株式市場はご存知の通り大混乱の真っ只中で、コロナがどうこう言っていたと思えばロシアによる訳のわからない戦争開始と、年始から怒涛のネガティブイベントが満載となっております。

株価も大きく調整をしており、企業型DCの運用結果にもかなりのダメージがあるんじゃないかなと思っていました。

しかし、結果を確認してみると、なんと20%以上の含み益がまだ残っていたことが明らかになりました。

企業型DCとはいえ、退職時にそのまま現金化して受け取るということはできず、企業型DCがない企業へ転職した場合には個人でiDeCo口座を開き、そちらで運用することになるはずです。(どうせiDeCo口座を開く必要があるなら個人でiDeCoの積み立ても始めようかな・・・)

なので、現時点での含み益にはなんの価値も無いと言えるのですが、それでもこれだけの混乱期において、まだまだ含み益が乗っかっている状態だというのはそれだけで励ましになりますよね。

私は株式投資を始めたタイミングがとても良かったので、2020年までは大きな調整に巻き込まれることはありませんでした。

しかしコロナの影響で一時的に株価が大暴落し、SNS上では個人投資家たちの阿鼻叫喚の声が連日見受けられたものです。

ただ、その環境の中でも私は資産を大きく減らすことにはなりましたが、含み益が無くなることはありませんでした。なぜならコロナショックの時点で私が投資を始めてすでに10年が経過しており、たとえ株価が半値になっても耐えうるだけの含み益を有することができていたからです。

それもこれも、長期的な目線で投資を始め、コツコツと安いうちに株を買い増ししてきた結果です。3年ちょっと前に入社した現職の企業で始めた企業型DCでも含み益が乗っかっている状況からもわかるように、一度投資を始めたなら、年単位で物事を捉え、ただひたすらに堅実に、積立投資を続ければ良いのです。

それだけで我々のような一般人はある程度の資産形成をすることは可能なのです。何も難しいことや特別なことをする必要はありません。ただひたすらに、機械的に、コツコツと積立投資をすることができる人物だけが、将来的に大きな資産を築くことができるのだと私はそう信じております。

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