【悲報】宮迫さんの焼肉店、日本一の焼肉屋さんに酷評されてしまうwww

社会・政治
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元芸人でYoutuberの宮迫博之さんがプロデュースした焼肉店、「牛宮城」が3月1日にオープンしました。

Youtube上で炎上商法を仕掛けたり、メディアで取り上げられたりしたおかげで、オープン前から話題性だけは十分な焼肉店として取り上げられてきました。

開店直後は有名なインフルエンサーなどで賑わっており、芸人仲間などは「おいしかった」という評価をしている人もいるようですが、このお店に、日本一の焼肉店、「YORONIKU」の代表が来店し、ガチの評価を下すという企画があったようです。

ちなみに「YORONIKU」は私自身も会社の接待と、彼女とのデートで合わせて2回訪れたことがありますが、本当に今までの焼肉の概念が覆されるほど、めちゃくちゃ美味しく1万円ほどするコースが安く感じるほどの名店でした。

そんな名店の代表のリアルな評価がコチラ・・・

しまいには、高級路線ではなく、普通の焼肉店として続けて行った方がいいとまでアドバイスされる始末。おそらく開店直後のフィーバーもすぐに途切れてしまうことだろうと思います。

しかし、同店のメニューと言えば、特製の塩ダレがかかった特選ハラミ3,500円、石焼ユッケビビンバ2,180円、卵スープ980円、おひつごはん1合780円というかなり強気の価格設定になっている。テナントの賃料だけで毎月300万円かかり、店を維持するためには、毎月3,500万円の売り上げが必要だという。

若者が多い渋谷区で開店した割には強気の値段設定で、話題性がなくなってしまえばリピーターが定着するのは難しいと経営の素人である私でもわかるのですが、ついに開店をしてしまったという状態のようです。

どう考えても経営難に陥る未来しか見えない焼肉店の開店を強行した背景には、宮迫さんのテレビを見ていてもわかる極度の『プライドの高さ』があるようだ。

宮迫博之が執着する焼肉店の“高い代償”…テレビ出演のオファーもプライドが邪魔してソッポ|日刊ゲンダイDIGITAL
 元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)プロデュースの焼き肉店「牛宮城」が3月1日にオープンした。約半年遅れでのオ...

ゲンダイの記事ですので話半分で見た方が良いでしょうが、テレビの取材の話もあるのに、キー局のバラエティー番組じゃないと決して首を縦に振らないという。そういうところに、彼のしょうもないプライドの高さが垣間見え、好感度が上がらない理由が詰まっているんだろうな・・・と感じました。

プライドがないのも問題ではありますが、つまらないプライドは明らかに間違った選択肢を選んでも引き返せないなど、取り返しのつかない損失を被る可能性を秘めています。投資の世界でも同様です。デイトレードなどでたまたま連勝していた矢先に、今回のように突然の調整が入って損失が膨らむと、成功してきたというプライドが邪魔をして、投資判断を鈍らせてしまうのです。

まあ、宮迫さんが失敗しようが何の興味もないですが、彼のプライドで開店させてしまったお店ですから、店がなくなるその日まで精一杯頑張ればいいんじゃないかなと思います。

私はこのお店に行くくらいなら、YORONIKUにもう一度行ってお得なコース料理を堪能したいと思います。ダイエットがひと段落したら、ぜひもう一度、YORONIKUに足を運びたいところです。

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