【超絶悲報】おそロシア、ついに戦争をおっ始める

社会・政治
スポンサーリンク

昨日24日、ロシア軍がウクライナの軍事施設に対する攻撃を始めたと発表し、ロシアによる軍事侵攻が始まりました。

これを受けて、ロシアの主要株価指数であるRTSは前営業日の22日比で一時50%安と1日の株価指数の値動きとは思えないほどに大暴落した。

そればかりか、通貨ルーブルは対ドルで史上最安値を付け、債券も売られ「トリプル安」が続いている。

ロシア市場トリプル安 通貨最安値・株一時50%、債券も
ロシア軍のウクライナ侵攻を受けてロシア市場から資金が激しく流出している。通貨ルーブルは対ドルで史上最安値を付け、ドル建ての主要株価指数であるRTSは前営業日の22日比で一時50%安と暴落した。債券も売られ「トリプル安」が続いている。今後想定される欧米の大規模制裁による経済混乱に警戒が強まっているからだ。株安はアジアや欧...

今の時代に侵略戦争なんて馬鹿げているし、世界中が手を取り合っている現在の国際社会では、領土を奪ったからといって勝利なんて生やさしいものではなく、世界中からのロシアに対する大規模制裁による経済混乱が予想されるため、このような状態になっているのだと思います。

もっと極めて人間的な感情で言えば、国際社会の秩序を乱し、表立って侵略戦争をおっ始める国を応援しようとして投資することはできないですよね。本当に恐ろしい独裁国家だと思います。

さて、今日は株価のことなどはこの辺にして、ここから先はあくまで私個人の意見というか思いを綴っていきたいと思います。

私がウクライナの首都・キエフへ行ったのはちょうど10年ほど前。大学生だった私が当時お付き合いしていた女性がウクライナ出身の方で、彼女に連れられて夏休みの時期に訪れました。

事前に聞いていた通り、非常に美しい街並みで古いものと新しいものが上手くミックスされた洗練された都市でした。お花が大好きなウクライナ人女性のためか、街中ではお花屋さんがたくさんありました。キリスト教における聖地の一つでもあるキエフには、大聖堂や修道院といった厳かな建物も多数あり、観光地としても素晴らしい場所だと感動しました。

当時の彼女とは、彼女がウクライナに帰る際にお別れしてしまい連絡もできなくなりましたが、今無事でいるのか、本当に心配でなりません。あのキエフの美しい街並も戦火によって破壊されていると思うと、胸が苦しくなります。花屋の美しい花々や、自然豊かな公園が侵略戦争で焼かれているのかと思うと、自分の故郷が攻撃されているかの如く、怒りと悲しみでいっぱいになります。

さらにロシア軍は、ウクライナ侵略を完了させた後にはバルト三国への侵攻を始める可能性も考慮されています。流石にそこまではしないだろうと普通の人間であれば考えるところですが、ロシアによるウクライナ侵攻もあり得ないと考えていたところを実行しやがった訳ですから、常識なんて通じません。

こちらもまた個人的なお話ですが、現在お付き合いしている彼女が、コロナが落ち着き次第、バルト三国の一国リトアニアへ出張する予定になっています。もし戦争状態になれば当然、出張の話は無くなるでしょうが、仮にもリトアニアにいる間に戦争状態になれば、無事に帰って来れるのか・・・と考えると、心配で心配でならず、いくら仕事でも絶対に行かないでねと彼女に話をしております。

リトアニアはバルト三国では唯一ロシアと国境を接しておりませんが、それでもロシア軍による侵攻が進んでしまえばどうなるか分かりませんからね。

バルト三国も心配ですが、今はとにかくウクライナが心配でなりません。少しでも早く軍事行動が中止され、平和が訪れることを心より願っています。第三次世界大戦なんて、誰も経験したくないという気持ちは同じはずです。本当に戦争が早く終結しますように。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました