【悲報】弊社、コロナの感染が止まらない・・・!

社会・政治
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最近、グッと気温が下がってきましたね、先日は都内でも雪がちらつき、所によっては積もるほどだったようです。もともと私は寒いのが苦手でしたが、年末年始にシカゴでマイナス15度を体感したおかげで日本の冬に対する耐性がついたのか、今年はそこまで寒いと感じなくなりました。

とはいえ、寒くなると体調を崩す方達が増えますよね。現在、弊社の経理部門では、絶賛コロナの感染拡大が広まっています・・・!

現在、社員が4名と派遣さんが2名、合わせて6名の方がコロナに感染して自宅で療養中です。また、症状が治って、自宅で仕事をしている方も2名いらっしゃいます。ただ、そのうちの一人は味覚が無くなってかなり落ち込んでおられます。

何やら先日、広島県呉市の議員がマスクの着用を拒否して飛行機に搭乗できなくなり、遅延するというニュースがSNSで話題になってましたね。

旅客機搭乗で、呉市議が再三のマスク着用要請を拒み降ろされる…出発1時間14分遅れ
広島県呉市の谷本誠一市議(65)が6日午前、北海道・釧路空港でエア・ドゥ(札幌市)の旅客機に搭乗した際、マスク着用を拒んで離陸前に降ろされていたことがわかった。谷本市議と知人は乗務員の再三の着用要請に応じず、この影響で

このご時世でもたまに駅前でマスクを外して歩きタバコをしているおじさんも見かけますし、こういう中年男性たちの横暴さをニュースでよく見かけるようになりました。

谷本市議は「新型コロナウイルスは存在しない」「ワクチンは人口削減が目的だ」などとSNSで発信し、マスクなどの感染対策についても「無意味だ」と主張している。

こんな頭の悪いおじさんでも議員になれる時点で、全国にある市議会ってやべえなと思うわけですが、自分が感染対策をせずにコロナにかかって命を落とすのは好きにすれば良いですが、他人にまで迷惑をかけるのは本当にやめていただきたいです。

マスク着用の強要が憲法違反を主張しているが、憲法で保障される移動の自由は、公共の福祉に反しないことが条件と見做されるのが一般的です。思い切り公共の福祉に反している彼は然るべき処分を受けるべきでしょう。

今の日本のコロナ感染状況は、世界的に見てもかなりヤバい状態で、1日の感染者数はワクチン接種率が高い州と比較すればかなり多いです。感染者もほとんどが反ワクチン派の人たちで自業自得と言わざるを得ないでしょう。

日本でも少しずつ3回目のワクチン接種が広まりつつあります。私の勤める会社でも3月に職域接種でワクチンを受けることができることが決まりました。

ただ、まだまだワクチン接種が広まらない限り、コロナの特にオミクロンのような感染力の高い病はいつ発症してもおかしくありません。

実際、弊社でコロナに感染した人達は全員2回は昨年の夏にコロナワクチンの接種が完了しているので、やはり油断はできないということですよね。

岸田政権に変わってから、『新しい資本主義』とか言って余計なことをするだけで、コロナ対策に関しても対して何も着手していないように感じます。そりゃ支持率も下がりますよね。

このままコロナ感染が拡大すると、今年の本決算はちょっとヤバい気がするので、本当に気をつけて日々の生活を送りたいと思います。

テレワークができるならテレワークをして、手洗いうがいにマスク着用。当たり前のことですが、国民一人ひとりの意識が、コロナ感染対策には一番の効果があります。

政治や社会が頼りにならないのは今に始まったことではありません。自分の身は自分で守りましょう。

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