【衝撃】アメリカで1泊入院した結果・・・!

雑記
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アメリカ在住の方がツイートした内容が、話題を呼んでいる。彼は1日だけ病院で入院したようですが、医療費が日本円にして466万円もかかったという。

任意で加入している民間保険のおかげで、実際の支払額は6,850ドル、日本円で80万円ほどになったようです。しかも、任意の民間保険も月額1,100ドルとかなりの高額らしいです。

それでもたった1泊でこんな金額になるの?と日本で暮らしていると驚きの内容ですよね。

アメリカは本当に素晴らしい国だと思います。私も年末年始に久々にアメリカに行って、将来は本当にアメリカで暮らしたいと感じました。しかし、アメリカは医療関係に関してはかなり厳しい国で、社会問題ともなっている。

例えばコロナに感染したことで入院を余儀なくされ、2週間ほどの入院をした人が、3億円近い医療費を請求されるなんてこともザラです。コロナで死んでしまった方が幸せだったかもしれないと嘆くアメリカ在住の方達も少なくありません。

日本も社会保険料の自己負担額がどんどん増えていると文句を言う人は多いですが、アメリカの医療を考えると、日本はなんと恵まれているのだろうと思えるのではないでしょうか。

アメリカ人はそもそも病院にほとんど行きません。アメリカ人の彼女曰く、アメリカではレントゲンを撮るだけで4,000ドル、日本円で45万円程度のお金がかかるようです。レントゲンを撮るだけでそれくらいの医療費がかるわけですから、病院になんて行ってられないですよね。

その代わり、スーパーやドラッグストアで、日本では販売禁止になるレベルの医療品が販売されています。私も投資しているプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は、アメリカ国内では『DayQuil』と、『NyQuil』という、めちゃくちゃ効果が強い風邪薬を販売しています。特に『NyQuil』は、睡眠薬と同等の成分が含まれる風邪薬で、夜に飲めば爆睡しつつ、朝には風邪の症状が治っているという代物です。

ですから、アメリカの医療品を扱っている民間企業は、アメリカ人にとってはなくてはならない存在です。まともに有給休暇も無く、年末年始でも普通に仕事をしているアメリカ人にとっては、体調管理は日本人が考えるよりもかなりシビアな問題なのです。アメリカは簡単に社員をクビにできる環境なので、長期休暇がデメリットにもなり得ますからね。

なので私はプロクター・アンド・ギャンブルへの投資をこれからも続けようと実感しました。風邪薬以外にも、日本では販売していないプロクター・アンド・ギャンブル製の良い商品もありましたしね。

日本に住んでいるだけでは分かりづらい点があるのは確かですが、やっぱり米国企業への投資は将来性を感じることができて良いですね。最近は調整が続いている米国株企業ですが、大手企業であれば、ある程度安心して投資して良いのではないかと私は考えております。

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