【朗報】”優待おじさん”桐谷さん、米国株を始めていた

投資の考え方
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テレビ番組の『月曜から夜ふかし』をきっかけに、全国区の人気を博した”優待おじさん”こと、桐谷広人さん。

株主優待を利用するために自転車で爆走する姿はエンターテイメントとしては非常に面白く見えるようで、優待目当ての日本株投資家を増やすきっかけにもなったであろう御仁が、米国株投資を始めていたことが分かりました。

“優待おじさん”で有名な桐谷さんが米国株を始めたワケ
テレビ番組「月曜日から夜ふかし」などで人気の、“優待おじさん”こと桐谷さん。日本株一筋で約40年のベテラン投資家だ。その桐谷さんが昨年の春から米国株投資をスタート。齢71歳からの挑戦だ。そのきっかけとは……?

きっかけは、ダイヤモンド・ザイ編集部から提案されたことです。その時に「そういえば、米ドルが手元に3500ドル(1ドル=116円換算で40万円相当)もあるな」と前向きになりました。以前、「月曜から夜ふかし」のロケで行ったアメリカのカジノで稼いだ米ドルです。

 ただ、米国株を始めるにあたって、気になったのが投資額について。「日本株なら、40万円でだいたい何銘柄くらい買えるかわかるけど、米国株はどのくらいの資金があれば買えるのかなあ」と不安でした。

 でも、米国株って1株から買えるんですね。有名株を例にあげると、コカ・コーラは7000円前後、アップルも2万円ちょっとで買えます。

 そして、コカ・コーラもアップルも私たちが普段目にしている身近な企業。米国株には、こうした日本を含む世界で活躍する会社が多いということも注目できるポイントでしたね。

米国株投資の魅力を語ってくれる桐谷さん。米国株については初心者ということで、初心者らしい意見を述べられていますが、ある意味著名な投資家である桐谷さんが発言することで立派な記事に仕上がるのは興味深いです。

桐谷さんが仰るように、米国株の魅力は1株単位で気軽に投資することができる点だと思います。みんなが知ってるコカ・コーラでも手数料込みで7,000円程度から投資することができると考えれば、それほどハードルが高いとは言えないでしょう。

最近では、日本株も1株単位で投資することができるサービスが増えてきましたが、大抵の場合、100株を1単元としている日本株では、1単元単位で株主優待を発行しているというケースが通常ですので、桐谷さんのように優待目当ての投資家はどうしても100株はまとめて買わざるを得ないのです。

1,000円の割引券をもらうために、何十万円という投資をしなければならない日本株よりもよっぽど投資しやすくて、成長性が高い企業がたくさんある米国株投資は、とても魅力的だと思います。

株主優待はありませんが、毎年のように増配してくれる米国株投資は、米ドルとはいえキャッシュで株主に還元してくれます。何十万円投資して、自社サービスでしか使えない1,000円割引のクーポンを貰うより、何でも買えて、再投資にも使える現金の方がメリットが大きいのは言うまでもないですよね。

米国株市場は、金利の上昇に伴って、先日から投げ売りが始まっています。逆に言えば今から投資を始めようと考えておられる方にとっては、前よりも株を安く買うチャンスが到来しているのかもしれません。

株価がどこまで下がって、どこで反転して上昇していくのかは誰にも分かりませんが、始めるなら少しでも株価が安い時がセオリーだと私は思います。

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