【悲報】マツコ・デラックスさん、年収6億円説に「信じる人がいるからやめて」

マネー論
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タレントのマツコ・デラックスさんが10日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演。「年収」にまつわるトークを展開した。

マツコ 年収6億円説に「信じる人がいるからやめて」、銀行から「思ったより金持っていない」の指摘 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 タレント、マツコ・デラックス(49)が10日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に出演。「年収」にまつわるトークを展開した。

出演者は「年収いくら?」という質問に関して討論。ミッツ・マングローブは「聞かれることはよくあります」と明かし、「そういう時は私のは教えないけど、マツコさんのは6億円ですって言う。『やっぱりそうか』って、みんな」と話した。これを受けたマツコは、ミッツに加えナジャ・グランディーバが自身の年収を「10億」と、周囲に伝えていることを説明。「本当に信じる人がいるからやめて。現実もらえていないのに夢だけあげてどうするのよ」と訴えた。

マツコは番組で共演している関ジャニ∞の村上信五に触れ、「村上さんが10億稼いでいるっていうのも、そうだからね。テレビで(冗談で)言ったら本気にされているみたいで、不動産とか紹介されているみたいだから」と苦笑した。「とはいえですよ、天下のマツコ・デラックスですよ」と含みを持たせたミッツのコメントに、マツコは「いやいや、本当にやめてよ。私ね、銀行がビックリしたんだから。『思ったより金持っていないですね』って。本当に、やめてよね」とぶっちゃけ、爆笑をさらった。

私自身がファンのため当ブログでたびたび取り上げさせていただいているタレントのマツコ・デラックスさんですが、彼女はコメンテーターやMCとして長年活躍しており、年収は数億円とも言われています。

この番組でも討論になったように、年収は6億円とか、10億円とか様々な憶測が立っているわけですが、マツコさん本人は「そんなに貰ってない」という風にいつも否定されています。

実際にいくらくらい貰っているかは分かりませんし、自営業であるタレント業は、出演する番組やCMなどの本数によって毎年収入が左右されるので、我々サラリーマンのように安定した収入というわけではないでしょう。

とはいえ、マツコさんクラスの芸能人ですから、恐らくサラリーマンの生涯年収くらいは1年間で稼いでいるのではないだろうかと思います。

しかし、マツコさんが長年、目まぐるしく移り変わる芸能界で愛され続けているのには他にも理由があります。これもあくまでウワサではありますが、テレビ出演の際のギャラ単価がかなりお安いということです。

マツコさんが売れる前から出演している『5時に夢中』に関しても、義理のために、起用された当時からそれほど変わらないギャラで出演し続けているということですし、他の人気番組に関しても長寿番組になってもギャラ交渉をほとんどしていないというウワサです。

すでにお金については一生困ることがないほど貯まっているというマツコさんにとって、ギャラや年収と言った俗っぽいものにはそれほど関心がないのかもしれません。

それよりも義理や人情を大切にして、お世話になった番組に出演して好き勝手トークし続ける方が、自身も楽しめるし、番組も盛り上がるのでいいことづくめなんだと思います。

一般的なサラリーマンにしても、お金のために仕事をしていては、年収を上げることは難しいです。自分の仕事を楽しまない限り、高収入を得ることはできないでしょう。

私自身も、株式投資を続けて資産が1,000万円を超えたあたりから、サラリーマンとして上司の目を気にする必要はないなと感じ、自分のやりたいように仕事をすることができるようになりました。

結果、いろんな経験を買われて今は当時と比べてもかなりの高収入を得ることができており、結果的に資産形成にも拍車をかけることができております。

お金のために働くのではなく、働いた結果としてお金を得るという考えにシフトチェンジするためには、逆説的ではありますが、ある程度のお金・資産を持っていなければなりません。

マツコさんだって、銀行員からは「思ったより金持っていない」と言われても、一般的なサラリーマンと比較すればかなりのお金を持っているのは事実なわけで、サラリーマンと生活コストが変わらないマツコさんにとっては、十分暮らしていける水準なんだと思います。

FIREを目指すということではありませんが、少しでも早い段階から投資を始めて、早めにある程度まとまった資産を築くことで、仕事に縛られない生き方・働き方ができるというものです。

FIREをしたところで、全く仕事をしないで生きていくというのはかなりしんどいと思います。私はアメリカに行くために年末年始に3週間ほどお休みをいただいただけで、仕事をしない生活に少し飽きがきましたからね。笑

そう考えると、マツコさんのように収入にこだわらずに長くやりたいことを続けることができる環境っていうのが一番良いことなのかなと思いました。サラリーマンにしてもタレント・自営業者にしても、お金は後からついてくるものだということを覚えておいたほうが、結果的に稼ぐことができるようになるかもしれません。

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