【悲報】帰国して寝て起きたら株価が暴落してました・・・

投資の考え方
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どうもこんにちは!管理人のYukiです。

昨日の午後、シカゴから無事に日本に帰国しました。

ちょうど2週間のシカゴ生活を終えて現在、日本のとあるホテルで彼女と隔離生活中です。ご飯が冷たいこと以外は特に問題なく、ネットやSNSで叩かれているような『ひどい生活』ではないのかなと思います。どこのホテルに隔離になるのかは、帰国後のPCR検査後にランダムでということになるので、これもまたガチャ要素があって、たまたま私が当たりくじを引くことができたのかもしれないですけどね。

昨日は帰国後の手続き疲れと時差ボケの影響で午後10時頃には就寝してしまったのですが、今朝目覚めると、米国株市場が大きく下落していました。

これは米国時間の午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けた下げだということです。

NYダウ反落、392ドル安 FOMC議事要旨受け(写真=AP)
【NQNニューヨーク=戸部実華】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比392ドル54セント(1.1%)安の3万6407ドル11セントで終えた。上昇して始まったが、午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて下げに転じた。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化を前倒...

米長期金利が2021年4月以来となる1.71%台まで上昇し、高PER銘柄を中心に売りが加速する展開となりました。高PER銘柄で構成されるナスダック総合指数は3.34%と一際大きな下落が見られたことからも、利回りの上昇が株式市場に大きな影響を与えたことを意味しています。

大半の予想通り、2022年は昨年ほどの大きな株高を見込めない市場環境になりそうです。というよりこのまま利回りが上昇していけば、株式のうまみが低減していくことになりますので、株式投資家にとっては、冬の時代が到来する可能性はないとは言い切れませんね。

しかし、長期金利の利回りがどうなろうとも、結果的には米国株市場から得られるリターンは、長期目線で言えば平均的には6〜7%前後に収斂していくことになります。

逆にいえば、昨年度はコロナによる不透明感から始まり、コロナワクチンの広まりとともに市場に楽観論が広まったことで、NYダウですら20%を超えるリターンを得ることができた『楽な市場環境』だったわけです。

平均的に6〜7%になるということは、近年のような楽観的なリターンが見込める期間もあれば、それほど見込めない期間もあるということです。なので、たとえこれから先、数年間リターンが低くなったり、マイナスリターンになったとしても、そういうマイナスリターンの時に投資をしてこそ、将来の爆益の原資になったりするわけです。

私は昨年度から個別株への投資を控えておりましたが、金利上昇による株価の下落が起こるのであれば、個別株への追加投資を始めてもいいかもしれません。

ただ、金利上昇による下落が起きたとはいえ、まだまだ高値圏であることは変わりないのかなと私は感じております。今後の金利と株価の動きには注視していきたいと思います。

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