【衝撃】ソニー生命社員が横領したお金が大幅に値上がりしてしまった件

社会・政治
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ソニー生命社員の男が子会社の金170億円をだまし取ったとされる事件で、警視庁の依頼を受けたアメリカ連邦捜査局・FBIが被害金を全額押収したことが分かりました。被害金はビットコインに換えられ、およそ207億円に値上がりしていたということだ。

ビットコイン200億円分を押収 ソニー生命社員不正送金被害金が半年で価値上昇
 ソニー生命社員の男が子会社の金170億円をだまし取ったとされる事件で、警視庁の依頼を受けたアメリカ連邦捜査局・FBIが被害金を全額押収したことが分かりました。被害金はビットコインに換えられ、およそ207億円に値上がりしていました。今後、当初の被害金170億円はソニー生命に返還される予定ですが、値上がりした30億円分が...

今後、当初の被害金170億円はソニー生命に返還される予定ですが、値上がりした30億円分がどうなるのかは明らかになっていないということですが、SNS上では、30億円は石井被告に返還される可能性も示唆されており、お祭り騒ぎとなっています。

こういう横領事件の結果、含み益が出ているというケースはかなり稀で、あまり聞いたことがないニュースですよね。

ネット上では、盗んだ170億円を全ツッパでビットコインに突っ込んだ胆力も含めて、170億円を200億円に増やすことができた石井被告に対して英雄視する声も上がっており、結局は「結果が全て」の世界なんだなということを改めて実感させられました。

しかし、どんな結果であれ、これはあくまで犯罪。しかも利益が出たのもたまたまです。こういうたまたまのラッキーでボロ儲けした人に対して、英雄化したりする人はよく見かけますが、そういう性格の人たちは絶対に投資なんてしないほうがいいと思います。

ギャンブル的な投機で、たまたま大きな利益を得ることができたというだけで、その人物の投資の腕前を一流だと勘違いして騙されてしまうのがオチだと思います。

まぐれやラッキーに関しては、どれだけ頑張っても勉強しても努力で補うことはできない要素です。そんな基本的なことを理解していれば、ただの犯罪者を英雄視することに違和感を覚えるのではないでしょうか。

とはいえ、実際にビットコインによる利益がどこに帰属することになるかは少し興味深いですね。これからの展開をぜひ、期待したいものです。

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