【考察】放っておくと貧乏になる2つの習慣とは

マネー論
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「よい生活習慣が、豊かな生活につながる」というのは、誰だって分かっているし、当たり前のことです。しかし、それでもその当たり前を実践できている方は、あまりいません。

放っておくと貧乏になる2つの習慣って!?
「よい生活習慣が、豊かな生活につながる」というのは、誰だって分かっているし、当たり前のことです。 しかし、それでもその当たり前を実践できている方は、あまりいません。厚生労働省の調査によると、運動習慣の…

私自身も、良い習慣を続けることができているかと言われると自信を持つことはできませんが、もしも貧乏につながる習慣があると言われると看過することができません。

今回は、金銭面から見た「睡眠不足」と「運動不足」の怖さを見てみましょう。

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睡眠不足は貧乏につながる!

科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に掲載された論文によると、睡眠不足な人は貯金が減る傾向があるのだとか。

(中略)

さらに、ノーベル賞を受賞した行動経済学者、ダニエル・カーネマンの研究によると、「睡眠不足は不幸につながる!」なんて話もあります。

ディーキン大学の研究では、「不幸な人は貯金もできない」ことが分かっていますので、これも見逃せないポイントです。

要するに、睡眠不足は「不幸になるうえ貯金が減る!」という、最悪な習慣だということですね。さらには、「睡眠不足で寿命が縮まる」なんて話も聞きますから、経済的な面だけでなく、睡眠不足はよくないものだといえるでしょう。

睡眠不足が続くと、身体に不調をきたすことは周知の事実です。一説には6時間睡眠が2週間続くと徹夜で48時間活動しているのと同等の判断能力にまで低下してしまうと言われています。

また、睡眠不足が不幸につながり、不幸な人は貯金ができないという等式が成り立つみたいです。

私は何度か、お金があれば幸福というわけではないと主張してきました。

しかし、お金があったほうが不幸になる可能性は下がるとも考えています。「不幸な人が貯金ができない」というのであれば、『お金が無いから不幸』なのか、『不幸だからお金が無いのか』は証明できませんが、睡眠不足という不幸から貧乏にまでつながるということは気を付けなければならないだろうと言えますね。

運動不足も貧乏につながる!

厚生労働省の調査によると、運動習慣がある人ほど高収入な傾向があるようです。やはり、運動も人生には欠かせない要素みたいですね。

「忙しくて運動する時間が無い!」などと言っている場合ではありません。労働環境が悪くて運動不足なら、職場を変えたほうがよいでしょう。逆に、労働環境が良いのに運動不足なら、早く生活習慣を改善すべきです。

ちなみに、運動をすると経済的に有利なだけでなく、「運動をすることで鬱が治った!」という研究もあります。また、アメリカ心理学会のプレスリリースによれば、「運動はストレス解消にも効果的」という話もあります。

総合して考えてみると、「運動をするとストレスを解消できるし、幸福感も高まるし、経済的にも豊かになりやすい!」ということです。

これもよく耳にすることですが、運動習慣がある人ほど高収入。ジム通いが習慣付いている人ほど収入が高い傾向にあると言われています。

ジムに通う余裕があるほど収入が高いだけとも捉えられますが、忙しくても運動習慣を確保している人ほど収入が高いのは事実だと思います。

また、肥満が悪化すると行動するのが面倒になり、お金をかけてでも割高なサービスに頼る傾向が出てきます。昨今ではウーバーイーツなどの出前アプリが発達したこともあり、外出しなくても食事に困ることはありません。

運動する習慣が無い人は、毎日少しずつでもいいので継続して運動することが必要なのではないかと思います。

まとめ

睡眠不足や運動不足の問題は、「身体に悪いから気をつけようね」というレベルの問題ではなくて、人生全体で見て、とても大きな問題です。

睡眠不足や運動不足。これらを「お金が無い」「時間が無い」といって諦めている方も多いようですが、それは間違いかもしれません。皆様も毎日の習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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