【悲報】無免許当て逃げ議員さん「議員は辞めませ〜ん」

社会・政治
スポンサーリンク

無免許運転で当て逃げ事故を起こし書類送検された木下富美子東京都議が事故以来初めて公の場に姿を現し、議員を辞職しない考えを示しました。

“無免許当て逃げ”木下都議、議員辞職の意向はなし (2021年11月9日) - エキサイトニュース
無免許運転で当て逃げ事故を起こし書類送検された木下富美子東京都議が事故以来初めて公の場に姿を現し、議員を辞職しない考えを示しました。木下富美子都議は今年7月、無免許運転で人身事故を起こしたうえ、逃走し...

木下富美子都議は今年7月、無免許運転で人身事故を起こしたうえ逃走したとして、9月に書類送検されており、都議会は、これまでに2度木下都議に対し「辞職勧告決議」を可決し、直接説明を求める召喚状を送っていたという。

 それでも顔を出さなかったため、先週3度目となる召喚状を送ったところ、昨日およそ4ヶ月ぶりに公の場に姿を見せた木下都議は、議会に登庁し議長と副議長に対して「辞職しない」と説明したということです。

この一連の流れには、色々とツッコミどころがありますが、そもそも4ヶ月もの間、無断で議員としての仕事を全うしていなかったわけですから、いかに労働者に優しい日本企業といえども、民間企業であれば即刻クビにできる案件だと思います。

その上で、無免許運転でひき逃げという犯罪行為を犯したにも関わらず、「議員を辞めません」と言えば辞めずに済むのですから、たまったものではありません。

都民として、我々の税金がこんな人に使われているとなると、黙ってられないですね。

しかも彼女はこのままダラダラと議員を続けるだけで、月額81万7,600円の議員報酬のほか、約205万円と言われているボーナスが満額で支給されるということだ。

これも民間とは違うところで、議員としての活動をしていなくても、満額の議員報酬とボーナス、また政務活動費として毎月50万円がプラスして支給されるという。すでに木下都議には、この4ヶ月間で一度も議会に出席せず、政治活動をすることもなく10月末の時点で、議員報酬+政務活動費として約528万円が支給されているということだ。

現行の公選法では、禁固以上の実刑となれば失職するとの規定があるものの、執行猶予がつけば免れる上に無免許事故は懲罰の対象にならないという謎ルールである。

なので、木下都議を辞めさせることはできないのであるが、ご本人も「不眠やストレスなどのため通院している」と主張しているので、『体調不良』を理由に、自ら退いていただきたいものである。

というか無免許運転の上、ひき逃げって・・・そんな人に信頼がどうこう言われても正直、全く心に響きません。

一都民として無駄な税金を支払うのは流石に納得できないので、せめて再選挙でもやってほしい気持ちでいっぱいです。

民間人が「増税するくらいなら、まず政治家の数を減らせ!」と言うのはこういうことがよくあるからですよね。こういう事件は決して忘れてはなりません。頭の片隅にでも留めておきましょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました