【衝撃】妻「ねえ、宝くじ買いましょ!1枚だけで良いから!」→結果・・・

マネー論
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CNNの報道によると、米ミズーリ州グレインバレーで、車を運転中の夫が宝くじ購入をしつこくせがむ妻にイライラしながらも雑貨店で1枚買い入れたところ、240万ドル(約2億7000万円)の賞金を射止める幸運をこのほど手にしたことが明らかになりました。

妻が夫にしつこくせがんだ宝くじ、2.7億円当選 米
米ミズーリ州グレインバレーで、車を運転中の夫が宝くじ購入をしつこくせがむ妻にイライラしながらも雑貨店で1枚買い入れたところ、240万ドル(約2億7000万円)の賞金を射止める幸運をこのほど手にした。

抽選会は先月23日に実施され、手持ちのくじの6つの番号が全て当選番号と合致していた。唯一の当選者だった。6つの番号が全て一致する確率は352万9526分の1だということで、偶然にも1枚だけ購入した際に当たる確率も考慮すれば、天文学的な確率となり、かなりの奇跡であることがわかります。

夫は宝くじを買うつもりはなかったそうだが、結果的に妻のおねだりに応じたことが功を奏したようです。

規模は全く違いますが、私も学生時代にスクラッチくじが大好きな知り合いがいて、たまに買っているのを見ていたのですが、その人に「1回買ってみたら?」と勧められて1枚だけ購入したところ、5万円が当たったことがありました。

ただし、5万円はその場で換金できるので、そのお金を換金した後すぐに遊びに行って当選金が消えてしまったことは言うまでもありません。

宝くじやギャンブルにお金を使ったのは、後にも先にもその一度きりですが、そういった類の一時所得が身に付かないものであるということを認識させられた出来事でした。

もちろん、2億円を超えるような当選金額であれば、一瞬で消えてしまうということはありませんが、米国の宝くじは高額当選をするとこのように大々的に報道されてしまうので、『自称・知り合い』たちにお金の工面をせがまれたりして、人間不信に陥ることも少なくないようです。

このご夫婦が当選金を無駄遣いしなければ良いのですが、宝くじに当選したからといって幸せになるとは限らないというのが世の常です。お隣・韓国では、ロトくじの当選直後から夫が金銭に執着するようになり、妻に対して暴言や無視などのDVが発生。妻がそれに耐えかねて夫を殺害するという凄惨な事件が発生しました。

大金を扱うだけの器ができていない限り、どれだけ一度に大金を受け取ったとしても、器から溢れてお金が出ていってしまうことは明らかです。

今回のようなラッキーな出来事は、人生で一度経験すれば良い方だと思いますから、彼らには受け取った大金をすぐに無くしてしまわないように注意していただきたいものです。

お金があれば不幸になる確率を下げることはできますが、お金があるだけでは幸せになれるとは限りません。人は資産を築いていく中で、大金を扱うリテラシーを学んでいくものだと私は思います。

宝くじで一攫千金を狙うのも一興ですが、コツコツと資産を増やしていく方が再現性があり、誰にでも実現可能だと私は考えています。皆様も、宝くじを買う際は趣味程度に抑えておき、堅実な資産運用を続けてまいりましょう。

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