【朗報】コロナ2年目、女性の貯蓄額に大きな変化。「600万円以上」が最多に。

マネー論
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コロナ禍2年目の生活について、全国の20代から30代の「働く女性」500人を対象にしたアンケートの結果が先日発表されました。

働く女性、コロナ禍で貯蓄額に変化 1年半で貯金が200万円以上増えた人も - ライブドアニュース
20〜30代の働く女性が対象の、コロナ禍の生活に関する調査結果が発表された。「貯蓄」について、最多となったのは「600万円以上」という回答に。SNS上では「1年半で貯金が200万円以上増えた」などの声が寄せられている

インターネット総合ショッピングモール「Qoo10」が実施したアンケート(調査期間:2021年10月7日~11日)によると、リモートワークをしている人はおよそ4割。そのうち7割の女性が、通勤がなくなった「朝の時間帯」に、新たな習慣を始めていることが分かった。

また「コロナ禍の『貯蓄』の変化』については、意外な結果が寄せられている。「貯蓄がない」と回答したのが1割ほどいたのに対し、最多となったのは「600万円以上」。5人に1人の割合で、貯蓄600万円超だった。

こういうアンケートに回答するような方々ですので、マネーリテラシーが平均以上である可能性は十分にありますが、5人に1人が貯蓄600万円を超えているというのは驚きの結果ですね。

中には、コロナのおかげで「飲み会とか旅行が減ったお陰で1年半で貯金が200万円以上増えた」と回答し、経済的にコロナがもたらした影響が悪いことだけではなかったことがよく分かります。

また、今でもテレワークを継続している企業も多く、今まで通勤のせいで潰れていた時間を、家事や自己研鑽など、プラスの行動に充てることができる人も多く見受けられたということです。

コロナ前は参加したくもない会社の飲み会に、自腹で参加させられていた若者も少なくないようですが、飲食店が強制的に閉まっていたことでそういう強制参加型の飲み会に消えていたお金を貯蓄に回すことができたということでしょうか。

ただ、「貯金がたまるのは嬉しいけどコロナで娯楽が吸われ、心が枯渇してる」と回答した人もいるので、一長一短といったところですかね。仲のいい人たちとの飲み会なら参加したい!と思うのは当然ですからね。

コロナも初期には職を失ったという声を聞くこともありましたが、身近でコロナの影響で職を失ったという人もいませんでしたし、それほど大きな影響はなかったのかもしれません。

何をするにも先立つお金は大切です。貯金が増えたということは、シンプルに選択肢の増加を意味します。投資に回すだけでなく、自己投資などにも回すことができます。

やっとコロナも落ち着いてきましたし、これから先飲み会をすることができるようになれば、貯めたお金を人と会うための資金にしても良いと思います。

コロナ前には不必要なお金の使い方をしていたという人も、2年弱の間続いたコロナの影響で、出費を見直すことができ、習慣化することもできたのではないでしょうか。お金についての良い習慣を、今後も続けていただければなと思います。

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