【悲報】陣内智則さん、コントのネタが”炎上”で謝罪してしまう・・・

社会・政治
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お笑いタレントの陣内智則(47)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。10月16日に放送された日本テレビ「エンタの神様」で演じたコントが“炎上”した件について、謝罪するとともに、経緯を説明した。

陣内智則 「エンタの神様」での“炎上”を謝罪「決して郵便局の方をバカにしたわけではありません」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 お笑いタレントの陣内智則(47)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。10月16日に放送された日本テレビ「エンタの神様」で演じたコントが“炎上”した件について、謝罪するとともに、経緯を説明した。

陣内が演じたのは「郵便局」というコントで、当初は収集した手紙を勝手に読んでしまう局員という設定だった。しかし、番組の総合演出・五味一男氏から「『郵便局』のネタを放送したい。でも、さすがに『暇やな~』って言いながら勝手に読むのはダメ。せめて『宛先不明で届かなかった手紙を、手がかりを探すために読んで、届けてあげよう』という設定に」と、提案を受けたという。これに陣内は「『それじゃ、アカン!』と言いまして。『暇やな~手紙読もう』じゃなきゃダメ』と反論したそうで、お互いに妥協案を探るなかで「『封が開いてるな。こんなこと絶対にしたらアカンけど、読んでみよう』という設定になったんですよ」と、放送に至るまでの経緯を語った。

 想定はしたものの、放送後はSNSでは“炎上”状態に。「陣内のネタですが、刑法133条の信書開封罪で違法行為です」「郵便局からクレーム来るだろうけど、それ以前の問題として陣内本人と日テレはチェックしなかったのだろうか?」「お笑いで茶化して犯罪誘発、こんなネタ許されない。郵政省はクレームを付けるべきだ」と、数々のお叱りを読み上げていく陣内。「一つだけわかってほしいのは、ネタなんですよね。でも、このご時世、現実と非現実がごっちゃになってしまうのもしょうがないですしね。それは真摯に受け止めます」と、神妙な面持ちで語った。

 そのなかで「郵便局ネタが炎上してるんだ。それを言ったら、銀行強盗ネタも詐欺ネタもダメじゃない?」という意見も。陣内は「そうなんですよ、今後はネタもちょっと考えていかないとね。あのときに、日テレさんに言われた通りに言い方を変えていたらね、もうちょっとマシになっていたかもしれないなって」と、振り返った陣内。「決して郵便局の方をバカにしたわけじゃないので。このことは反省して、何も考えずに笑えるようなネタを心がけていきたいと思っています。不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした」と、頭を下げた。

近年ではSNSの発達により、全ての国民が気軽に意見を発することができる時代になりました。結果としてそれがプラスに働くこともありますが、世の中の流れを見ていると、悪い方向に流れることの方が多い気がします。

エンターテイメントとしてのお笑いのネタに対して、刑法上の違法行為だとか斜め上の指摘をしてドヤ顔する人って、どういう思考回路してるんですかね?

記事の中にもありますが、それを言い出すとコントの設定としてよくある銀行強盗などのネタも封印せざるを得なくなりますし、バラエティの”罰ゲーム”の類もほとんどが認められなくなるでしょう。

エンターテイメントで犯罪行為が認められないのであれば、大ブームを引き起こした『鬼滅の刃』も、国から正式に認められた組織ではないにも関わらず、帯刀し、大量に人(鬼)を斬り殺すという時点で、捕まれば死刑は免れないでしょう。同じようにジャンプ系列の漫画で例えるなら『ワンピース』は海賊が主人公な時点でアウト。『ドラゴンボール』とかも殺人を犯してますからアウトですよね。

現代の人たちはSNSや情報が溢れてしまっていることで、想像力に欠けている人が著しく多いと思います。その結果、よく分からない方角からアンチコメントや炎上が湧いてくるのだと私は思います。

そこまでして生きづらい世の中を作って、何が楽しいんでしょうね。彼らのやっていることは、自分たちの人生に制限や縛りを増やすような行為そのものです。まさに、他人の足を引っ張って自分と同じ低次元に引きずり下ろそうとしているようなものだと私は思います。

お笑い芸人や漫画などは、その性質上特に叩きやすい対象ですからアンチが湧いてしまうのも仕方ないのかもしれませんが・・・自分がSNSでやっているその行為は、果たして正しいのか。そういうことを想像できる人間になりましょう。

罪のない人を叩いて引きずり下ろすような人には、明るい将来なんて見えてこないでしょうからね。

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