【悲報】NISA課税おじさん、当選してしまう・・・

社会・政治
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立憲民主党の江田氏が投票日直前の、「NISAにも30%の課税をする」と言う発言をしてしまったことが株クラを中心に大炎上し、SNSのトレンド入りも果たしました。

しかし、そんな発言をしたにも関わらず、江田氏は神奈川8区で当選を果たしてしまうという悪夢が実現されてしまいました。

これには「神奈川県だけNISA課税しろ」といった心無いツイートも散見されましたが、神奈川県民と言うだけで課税されるのは、神奈川勢もたまったものではないと思います。それを言うなら、立憲民主党の枝野代表を当確にした埼玉県も課税地区にしなくてはなりませんからね。

同じ神奈川県の川崎市に属する武蔵小杉に住んでいる私の友人は、江田氏が当確したことに完全に怒り狂ってました。神奈川8区に住む住民以外には投票結果を変えるだけの力はないと言うことだけは理解してあげて欲しいところです。

とはいえ、今回の選挙では、国民の変化が見えてきたと思われる点も多かったです。

と言うのも、当の枝野氏も当選したとはいえ、埼玉5区でギリギリの大接戦を制しての辛勝。立憲民主党の小沢一郎氏が磐石と言われていた岩手3区で落選。比例代表で復活したものの、支持層が離れていっている証拠とも思います。

そして何より、立憲民主党の副代表である辻元清美氏が大阪10区で急成長した維新の会に敗れ、小選挙区で落選。比例代表でも復活できないという結果に終わりました。

当初は維新の会を『ローカル』と揶揄して眼中にないと言いながら、

やばくなってきたら、恥も外聞もなく、元自民党の幹事長に応援してもらい、

挙句、性別を持ち出してまで当選をしようと必死になっていました。

その結果、辻元清美さんには「No」が降ったと言うことです。

維新の会が良いというわけではないですが、立憲民主党の副代表が落選するという事態に、悪夢の民主党時代を復活させてはならないという、国民の強い意志を感じています。

またそれだけでなく、旧来のマスメディアによるプロパガンダや印象操作の効果が徐々に薄れてきているようにも感じます。

SNSの発達により、一人ひとりが意見を発することができる環境になり、自分で考える機会が増えたからだと思います。SNSは時に、何も考えていないバカを炙り出すこともありますが、多数の意見や事実を通じて、自分はどう考えるのか?と言う機会を与えてくれるプラットフォームとも捉えられます。

SNSは本当に、使い方次第で、薬にも毒にもなるものだと思います。そう言う意味では江田氏には落選して欲しかったところですが・・・どうせ立憲民主党がどれだけNISAに課税しようとしても、大した議席も確保できていない現状、その声が大きくなることはないでしょう。

今回の選挙結果は、少し見張るものがあったかなと個人的にはそう感じております。

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