【朗報】サラリーマンでもバフェット超えの運用利回りを確保していた件

投資実績
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プロフィールにもあるように、私Yukiは都内のIT企業で経理として働いております。大学生の時は都内で暮らしており、社会人になってから前職までは大阪で働いていたのですが、3年ちょっと前に都内に戻ってきて仕事をしています。

つまり今の会社に入って3年ちょっとになるのですが、現職に入ってから初めて、企業型確定拠出年金、企業型DCと呼ばれるものに加入させられました、

正直加入したのは不本意ではあったのですが、先日ふと運用実績が気になって久しぶりに企業型DCのホームページを開いて確認してみたところ、驚きの結果となっていました。

3年ちょっとの期間での運用利回りは22.8%。もちろん総リターンはもっと高く、これは年利回りです。

『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏の年利回りは20%前後と言われているので、私が運用していた企業型DCはバフェット氏のリターンを上回っていたことになります。

もちろんこれだけでバフェット氏よりも優秀なリターンだと主張するわけではありません。ウォーレン・バフェット氏の平均利回りは1965年から2017年と、50年を超える期間の平均利回りですから、もの凄い実績です。それにバフェット氏の運用資産は何兆円という規模なので、やっぱり驚異的だと言わざるを得ません。

しかし、たった3年の利回りでバフェット超えを本気で主張するつもりはありませんが、少なくとも過去3年間を遡れば企業型DCでもバフェット氏並みのリターンを生み出すことができたことが分かりました。

ちなみに、投資先は日本を除く外国株式に投資するインデックスファンドで、おそらく最近の円安も影響してプラスの影響になったのだろうと思います。

企業型DCは、自分の給与の一部を積立投資することもできますが、基本的には企業側が退職金がわりに拠出してくれる制度となっております。私はその最低限となる企業が拠出できる程度に投資額を抑えているので大した金額ではないのですが、リターンの高さには正直驚きを隠せませんでした。

しかし、私と同じようにサラリーマンとして働きながら、同じ証券会社を利用していても、私と同じくらいのリターンを得られたという人はそれほど多くないでしょう。

上のグラフは、同じ証券会社で企業型DCに加入している人たちのリターンを表したものですが、10%以上のリターンを得ることができているのは、加入者全体の4%にも満たないことが分かります。そして、全体の1割を超える人たちは、リターンが0%以上、0.5%にも満たないとのこと。

企業型DCというリスクが低い投資でも”定期預金”型を選択しているためにリターンが小さくなってしまっている人が多いことがよく分かりますよね。投資バブルの裏で、今でも投資に積極的になれない日本人がかなり多いということが、上記のグラフからわかります。

確かに将来の退職金代わりと言われると、リスクを低減したい気持ちは分かりますが、将来のための積立投資だからこそ、今のうちにリスクを負って運用リターンを稼いでいかなければ、将来が現実となった時に、大した資産が無いという事実に直面してしまうかもしれません。

まだ若い今だからこそ、投資に興味を持って、リスクの低い投資ぐらいは積極的にリスクとリターンを狙っていった方が良いのではないかと私は思います。

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