【話題】『イカゲーム』を観ました。

雑記
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現在、世界中で話題を呼んでいる『イカゲーム』韓国の黄東赫(ファン・ドンヒョク)監督が手掛けたNetflixオリジナルのドラマで、80カ国以上で人気ランキング1位を記録する大ヒットを飛ばしている。

日本の芸能界でもファンを公言する人が増えています。

Netflix史上最大のヒット作「イカゲーム」賀来賢人・本田翼・はじめしゃちょー…日本の芸能界でもブーム巻き起こる - モデルプレス
Netflixオリジナル韓国ドラマ「イカゲーム」が世界中で人気を博している。俳優の賀来賢人や女優の本田翼など、日本の芸能界でもハマる人が続出中だ。

また、投資界隈のインフルエンサーであるバフェット太郎さんも先日、ツイート内で『イカゲーム』に触れていました。

あらゆる分野の人たちを魅了する『イカゲーム』ですが、ネット上では「『カイジのパクリ』だ」「『GANTZ(ガンツ)』のパクリだ」「『神様の言うとおり』のパクリだ」などと散々な叩かれ具合です。

私もイカゲームを観ていて、カイジとかライアーゲームとかに近いものがあるなと感じましたが、これについては実際に黄東赫(ファン・ドンヒョク)監督もインスパイアを受けたことを認めています。

ファン・ドンヒョク監督自身も認めている通り、『イカゲーム』からは日本デスゲームものの影響が感じられる。ばく大な借金を負った主人公が一攫千金をねらってゲームに参加するという設定は『カイジ 人生逆転ゲーム』と似ていて、鮮血が飛び散る残虐な場面は『バトル・ロワイヤル』を思い出させる。『イカゲーム』に登場する最初のゲーム「ムクゲの花が咲きました」は日本でも「だるまさんが転んだ」という同じルールのゲームがあり、『神さまの言うとおり』という映画にも登場する。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c52e612b64d09527dbdbcf344a5a6f735c80bbf0

少しネタバレをすると、『日本の昔の遊び』と『デスゲーム』をうまく組み合わせて、お金に目が眩んだ多重債務者たちの金に対する執着心や、裏切りの様子を、時に楽しく、時に悲しく、切なく、上手に描いた作品が、このイカゲームなのではないかと思います。

全体的にとても面白かったですし、続編があればぜひ観てみたいと思わされる作品に仕上がっていました。

日本のネット民が、パクリだと騒ぎたくなる気持ちもわからないではないですが、韓国がパクるのは今に始まった事ではないですし、カイジやGANTZといった作品が生み出された日本で、イカゲームのような作品が生まれなかったことの方が残念です。

日本人の悪いところは、日本も世界の一部であるという意識の低さだと思います。日本だけを相手にした作品を作っていればいいという考え方が多いため、日本でしかウケないものが生み出されない理由なのではないかと思います。

日本からも、世界に対して勝負ができるコンテンツが生まれることを望みます。イカゲームの続編も、ぜひ出てきて欲しいですね。

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