【悲報】会社員の4割が年収300万円以下という事実・・・

マネー論
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国税庁が毎年12月31日時点の民間事業の給与の実態を明らかにする『民間給与実態統計調査』によると、平均年収が433万円と2年連続で下落した中で、年収300万円以下が37.7%と4割弱にも及ぶことがわかりました。

会社員の「平均給与」2年連続減…4割が「年収300万円以下」の衝撃(幻冬舎ゴールドオンライン) - Yahoo!ニュース
国税庁が2020年の『民間給与実態統計調査』の結果を発表。会社員の平均年収は2年連続のマイナスとなりました。最新の会社員の給与事情を見ていきます。

平均給与を見ていくと、1年を通じて勤務した給与所得者の平均は433万円と、前年から0.8%の減少となりました。平均給与の前年割れは2年連続。ただ昨年は前年から1.0%の減少だったので、若干ではありますが、減少幅は小さくなったということ。

また、男女別に見ていくと、男性平均は532万円で前年から1.4パーセントの減少、女性は293万円で1.0%の減少となっています。減少率は男性の方が微妙に大きいようだが、男女間の収入格差は依然として大きいことがわかります。

さらに、正規・非正規で比べてみると、正規は496万円で前年から1.5%の減少(男性550万円、前年から2.0%の減少、女性384万円、前年から1.3%の減少)、非正規は176万円で0.9%の減少(男性228万円、前年から0.9%の減少、女性153万円、前年から0.7%の減少)となったということ。

男性よりも女性の方が非正規雇用の割合が高いので、必然的に正規と非正規の格差が大きいということもお分かりいただけるかと思います。

非正規雇用という働き方が日本に浸透して以降、非正規社員の割合は確実に増えています。現在40代半ばを中心とした、いわゆる『氷河期世代』の方達には、大企業の役職者として大金を稼いでいる人がいる一方、非正規の割合も多く、社会問題となっている。

また、正規社員だからといって安泰というわけでもなく、特別収入である賞与が大幅にカットになったりすれば年収は100万円単位で激減することが予想されるわけです。

結果、コロナによる先行き不透明な社会の中で、年収300万円以下の層が37.7%と日本人の4割弱を占めることになってしまっているのです。

しかしどれだけ嘆いていても、社会に文句を言っても、自分が同じ場所・同じ条件で働き続ける限り、大幅に年収が増えるという奇跡は訪れません。残酷ですがこれは事実です。

現在年収が300万円以下、もしくは300万円台という方は、かなり厳しい生活を余儀なくされていると思いますが、やっぱり転職したり副業したりといった、収入アップを目的とした活動をする必要性があると言えるのではないでしょうか。

例えば非正規の例として、コンビニで1日8時間、時給1,000円で月に24日間働いたとすれば、月収は19.2万円、ボーナスなどは無いと思うので年収は230万円程度になります。大人がそれで自立した生活を送るのは、やっぱり厳しいと言えるので、コンビニで働いている以外の時間で、他に収入を得る活動をするしかないのではないかと思います。

中にはバイトやパートを掛け持ちしているという人もいるでしょうが、どちらにせよ時給で雇われているだけでは心許ないと言えるでしょう。

そこで、空き時間でインターネットを活用して副収入を得るのが最も効率的だと私は考えています。例えば私のようにブログ運営で稼ごうとした時に、完全にノーリスクで始めたければ無料でブログを開設することも可能ですし、当ブログですら毎月数千円程度の経費しかかかっていません。

ブログを更新し続ければ普通に経費以上に稼ぐことも可能ですし、本腰を入れて運営すれば年間で数十万円〜数百万円程度の収入を得ることは可能だと思います。

また、私は最近では当ブログでも紹介したように『ポイ活』にも力を入れており、こちらもコツコツ貯めれば年間で6桁くらいの収入を得ることは難しくありません。

非正規社員だからといって、貧困を素直に受け入れるのではなく、自ら収入を得る機会を探っていって、少しずつでも収入源を増やしていくことが、これからの時代を生きていくための必須条件なのではないかと私は考えています。自ら行動することでしか、収入を高めることはできないのだと私は思います。

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