【朗報】四国さん、やっと最低賃金が800円を超える。

マネー論
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企業が労働者に支払う最低賃金が本日10月1日以降に引き上げられることが話題となっております。
今年度の引き上げ額は全国平均で28円と過去最大となり、時給の平均は930円となるということです。

そんな中、四国も最低賃金引き上げが実現し、4県全てで初めて最低時給が800円を超えたということです。

四国も最低賃金引き上げ 愛媛県は821円に|NHK 愛媛のニュース
企業が労働者に支払う最低賃金がきょう(1日)以降、引き上げられます。 引き上げ額は一律、28円で、四国4県すべてで時給が800円を超えるこ…

引き上げ額は一律、28円で、各県の時給は香川県が848円、徳島県が824円、愛媛県が821円、高知県が820円となります。

28円の引き上げは時給だけの統計を取り始めた平成14年以降、最大で愛媛県と高知県、徳島県では初めて800円を上回りました。

私はこのニュースを見て、(えっ・・・今でも最低時給が800円未満だった地域があったんだ・・・)と驚いてしまいました。私が大学生の頃は、徳島出身の友達が高校生の頃に地元で時給760円でバイトしていたことは聞いたことがありましたが、それも15年以上前の話ですから、地方とはいえすでに最低時給が800円は超えていると認識していました。

まあ、大阪でも15年ほど前は時給900円台とか、コンビニの夜勤バイトで1,100円というくらいだったので、アルバイトに対して最低時給よりも高い時給を設定しているお店も少なくはないと思いますが、それでも四国の中では香川を除く3県では昨日まで時給700円台が法的に認められていたということにとても驚きました。

私自身も、以前は大阪の会社で経理をしていたことがありますが、都内の企業に転職してから現在は、年収は倍近くに上がりました。役職がついていたことや企業としての規模などが違うのも影響しているとは思いますが、同じ仕事をしていても大きく稼げるなと感じるのが都心の良いところです。

都心の方が生活コストが高いという人も多いですが、家賃を除けばそんなに違いがあるとは言えませんし、そもそも都内では車を持つ必要性がないので、地方で駐車場や車検代などの車にかかるコストを考えれば、必要経費はそこまで大きく変わらないのではないかと思っています。

それなら同じ仕事をするにしても儲かる都内に生活の拠点を構えた方がメリットが大きいわけで、貯金や投資に回すための余剰資金を生み出すことができるのも、そもそもの収入が高く設定されているおかげだとも思います。

私は大阪で働いていた頃から投資をしていますが、当時は実家暮らしだったこともあって生活コストがはるかに下がっていたので投資に回す資金を生み出すことができていました。もしも一人暮らしをしていたなら投資に回すお金を毎月生み出すのは困難で、現在の保有資産はもっと少なかっただろうと推測されます。

一方で、都内に引っ越してきてから投資に回すことができる余剰資金が大きく増えたのは明らかであり、母数となる資産が大きくなっていたのでそれほど影響は無いように思えますが、毎年のように数百万円の投資をすることができているのは、ひとえに収入が上がったからだと思います。

投資をするなら、大都市か大都市に隣接していて通うことができるベッドタウンに住むのが一番効果的だと思います。

2019年時点での家計調査によると、貯蓄額の多い都道府県トップ10は、日本の主要都市および主要都市に通勤できる都市がほとんど占めています。

一方でこのランキングで最下位の沖縄は、そもそも離島ですから沖縄県内で働くことが前提となりますから、賃金の縛りが厳しく、貯蓄することができないという面があるのでしょう。

投資家としてある程度の資産を築きたいのであれば、やはりこのランキングに出てくるような貯蓄額の大きい都道府県に住んだ方がメリットが大きいのではないでしょうか?貯蓄ができるということは、投資をすることができるということですからね。

テレワークの発達とともに、地方に引っ越す人たちが増えていますが、地方での生活はそれはそれで大変だと思います。都心で働く程度の収入が見込めるならそれもありですが、考えなしに田舎に引っ越してしまうと、同じ仕事でもとても安くで雇用されてしまうかもしれないということは頭に入れておいた方が良いでしょう。

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