【悲報】管理人Yuki、投資で給料2ヶ月分を溶かす・・・

投資の考え方
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ぎゃあああああああああああ・・・・・

もう終わりだああああああああ・・・・・

昨日の米国株式市場は大幅下落。ダウ平均は569.38ドル安の34,299.99ドル、ナスダックは423.29ポイント安の14,546.68で取引を終了しました。

米長期金利が一時、6月中旬以来の水準に上昇し、金利の上昇によって、相対的な割高感が意識されやすいハイテクなど高PER銘柄が売られ、ナスダックは今年3番目の下落率となったということです。

NYダウ反落569ドル安 ナスダックは今年3番目の下落率
【NQNニューヨーク=川内資子】28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比569ドル38セント(1.6%)安の3万4299ドル99セントで終えた。米長期金利が一時、6月中旬以来の水準に上昇し、金利が上昇すると相対的な割高感が意識されやすいハイテクなど高PER(株価収益率)銘柄が売られた。米連...

9月消費者信頼感指数が予想外に悪化し、回復低迷懸念が浮上したほか、イエレン長官が上院銀行委員会証言で、債務上限が引き上げられなければ金融危機やリセッションに直面する可能性を警告したため、売りが加速した形となり、アルファベット(GOOGL)、フェイスブック(FB)、マイクロソフト(MSFT)など、市場を牽引してきた『GAFAM』銘柄が軒並み4%近く下落しました。

私の保有している個別銘柄の中でも、最大の保有額となっているマイクロソフトが大きく下落したことで、自身のポートフォリオも、サラリーマンとしての手取り収入のおよそ2ヶ月分の含み益の下落を被ることになりました。

まだギリギリ、準富裕層をキープしていますが、もしかしたら近いうちに準富裕層からの脱落を経験することになるかもしれません・・・

しかし、私は文面から読み取れるほどには悲観的になっておりません。これくらいの調整は、今までも何度も経験してきましたし、何よりまだまだ大した調整ではないと感じているからです。

給料の2ヶ月分を失ったところで、資産額が大きくなればそれも当然の出来事。久々にちょっと調整したからといって、数ヶ月前と比べればまだまだ高値域にある現状、何も考えずに大きく買い増しするようなタイミングでもないと捉えています。

運用額が4千万円前後ともなれば、1日で給料分の上下があっても日常茶飯事だと、どっしり構えることができるかどうかが、長期投資家としての素質だと私は考えています。

とはいえ、投資を始めて数日から数ヶ月でそこまでの精神力を養うのは困難だと思います。だからこそ、少額から投資を始めてコツコツと資産を拡大していき、その期間の中で数千円〜数万円程度の金額の上下に慣れることが大切だと思います。

そうして資産を増やしていく中で、数万円の下落であたふたしていた自分が、数年後には数十万円〜数百万円程度の下落ではなんとも感じなくなっていることに気付くはずです。

ある意味それが長期投資家としての成長なのかなと私は思います。初めから数千万円、数億円の資産を運用するだけの器がある人間はいません。だからこそ、億単位の資産を持っている人でも、自分の器を超えた損失を受け入れるための精神安定剤としてデイトレをしてアドレナリンを噴き出しているのではないだろうかと私は考えています。

投資は、長い目で見てのんびりと構えるのが一番、気楽なものだと思います。投資の損失をいちいち頭の中で反芻してクヨクヨしていても何も生産性がありません。

こうして気楽にブログのネタにでもした方が、見てくれている方達にも笑顔を届けられて一番良いのではないでしょうか。これからもそんな気楽な気持ちで相場に向かっていきたいと思います。

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