【悲報】かっぱ寿司さん、半額乞食が殺到で最大20時間待ちの大行列が発生www

社会・政治
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2021年9月26日、回転寿司チェーン・かっぱ寿司で、寿司全皿半額のキャンペーンが開催された結果、各地の店舗に人が殺到し大行列が発生し地獄絵図状態となり、最大で20時間待ちの店舗も登場し話題になりました。

かっぱ寿司「寿司全皿半額」企画で謝罪 ネットでは厳しい意見殺到 - ライブドアニュース
回転寿司チェーンのかっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトは27日、公式ホームページで26日に実施した「寿司全皿半額」のキャンペーンについて、混雑したことを謝罪した。一連の騒動はネットでも話題になり、厳

かっぱ寿司チェーンでは、9月26日の1日に限り、店内飲食限定で「寿司全皿半額」のキャンペーンを実施。発表から大きな話題となり予約が殺到するほどの賑わいを見せた一方で、店内の混雑や近隣への影響などが心配されていた。

当日、SNSでは「ある店舗の近所に住んでいますが、ありえない位の大渋滞で家に帰ることがなかなかできず、大変迷惑です」「11:30予約で行きましたが、既に『完売』のネタがあった」といったクレームが寄せられる事態に。待ち時間についても「かっぱ寿司の待ち時間がディズニーランドを超えているよ」「かっぱ寿司半額だから来たら待ち時間が6時間半www」といった報告があり、大混雑ぶりにネット民からは「そこまで待つなら、100%違う店にする 回らんでもいい」「お昼が夕飯になっちゃうw」「そこまでして食わんでも…って大きなお世話ながらも思ってしまう」と呆れ声が相次いだ。

特に現在は、コロナの影響で未だ緊急事態宣言も出ている状況で、「かっぱ寿司は何を考えているのか?」と批判的な声が多数を占めていました。

一部店舗では予約や来店したものの当日中に利用できない客に対し、後日使える半額券を配布していたようですが、その半額券がメルカリ上に相次いで出品され転売されているのが現状です。

しかし、半額クーポンで2,000円を超えているものもあるようで、本当にクーポンを使ってまでかっぱ寿司に行くのがお得なのか?という声でもネット上で溢れています。

かっぱ寿司は、子供には人気があると言われていますが、回転寿司チェーンの中では長い間、後塵を拝している状態が続いています。

一人負けとも言われているかっぱ寿司が起死回生を賭けたキャンペーンだったのかもしれませんが、逆に企業としてのイメージが悪化する結果となってしまったようです。

そもそもかっぱ寿司を愛用している層は、「安いから来ているだけ」という家族連れや、低所得者層が多いと見られます。だからこういう限定的な安売りのキャンペーンは、安さだけに釣られる大勢の人たちが大挙するのが当然と言えるでしょう。

かっぱ寿司乞食が全国で迷惑をかけた週末となったようですが、お店側も顧客側も、考えなしに行動した、見えていた結果だったと感じました。

飲食業界は、ライバルが多く参入障壁が低いので、コロナの有無に関わらず、厳しい業界であることはご存知かと思います。事実、かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトも、かつては業界首位だったのに、スシローやくら寿司、はま寿司といった同じような戦略をとる企業に負けてしまいました。

特に100円回転寿司のように、安売りをメインにした戦略を取ってしまうと、あまり良い顧客層に恵まれず、従業員・顧客ともに満足度が下がっていくところが多いです。

利益を生み出しづらい戦略を取っているわけなので、当然投資先としても優秀とは言えず、リスクとリターンが釣り合っているとは言えないのである。

消費者として、100円寿司を楽しむのはコスパの良いことなのかもしれませんが、投資をするなら素直にもっと収益性に優れたブランド力を有する企業も多いので、わざわざカッパ・クリエイトのような企業に投資するのはやめておいた方が良さそうだなと私は思います。

安い値段で外食することができるのは喜ばしい反面、こういう乞食案件を見ると、日本の成長性の低さを物語っているなと物悲しくなってしまうのでした。

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