【悲報】20代の4割が「競馬コンテンツに興味あり」と回答。

マネー論
スポンサーリンク

日本中央競馬会(JRA)の発表によると、令和2年度の年間売上高は、前年度比3.5%増の2兆9,834億5,587万2,000円で、平成24年度から9年連続で前年度を上回ったということだ。

競馬の売上高、コロナ禍で増加 20代の4割が「競馬コンテンツに興味あり」
日本中央競馬会(JRA)の発表によると、令和2年度の年間売上高は、前年度比3.5%増の2兆9,834億5,587万2,000円で、平成24年度から9年...

データが公表されている昭和29年度以降の推移を見ると、昭和29年度の年間売上高は112億2,931万円で、平成9年度には4兆6億6,166万3,100円に達した。その後は減少傾向が続き、平成23年度には2兆2,935億7,805万3,600円に減っていたということです。

一方、株式会社SheepDogは、20代の男女400名を対象に「競馬に関するアンケート」を実施したところ、競馬への興味や関心、経験について当てはまるものを複数回答で聞くと、「馬券を実際に買ったことがある」が16.5%、「競馬場に足を運んだことがある」が14.75%だった。そのほかでは、「テレビ・ラジオ等で視聴したことがある」が22%、「競馬をテーマにしたゲーム等をしている」が9.25%で、全体の4割にあたる人たちは、最低限「競馬に興味がある」ということがわかりました。

近年は、女性ファンを獲得するために競馬場のデザインもかなりオシャレで清潔になっていますし、競馬はギャンブルの中ではかなりの勝ち組と言えるでしょう。

これには、競馬をテーマにした『ウマ娘 プリティダービー』というスマホアプリによる後押しが大きく、今でもかなりの人気を誇っているようです。

しかも競馬は、実際に競馬場に足を運ばなくてもネット上で完結できる手軽なギャンブルとしても若者に定着しているようで、コロナ禍で外出が制限される中で人気を高めたようです。

ですが、もちろん言うまでもなく競馬はただのギャンブルですので、熱中しすぎるのは良いこととは言えません。

その時の馬のコンディションなんて、完全に読むことができる人はいませんから、長年競馬をやり続ければ損が増えていくのは当たり前と言えるでしょう。

前述の通り、オシャレな競馬場というイメージがプラスに働き、デートに競馬場なんていうカップルもいるようですが、実際にお金を賭けて勝負をする際は、ある程度の線引きをして、あくまで趣味の範囲で楽しむのが良いと言えるでしょう。

絶対に借金をしてまで競馬なんてやるべきではありません。人気芸人の粗品さんほど、大金を稼げるのであれば良いですが、彼も大金を稼いでいるのに会社から借金をするほどギャンブルにハマっているので、決して経済的に豊かではありません。

資産を築いていくという目標があるのなら、決してギャンブルにハマってしまってはいけません。20代のうちから、お金の使い所を真剣に考えるべきだと言えるでしょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました