【胸糞】韓国放送局「シャインマスカットは韓国が起源」

社会・政治
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韓国の大手メディアが、日本発のブドウ品種「シャインマスカット」について、栽培技術を確立させたのは韓国であると伝えた。

韓国放送局「シャインマスカットは韓国が栽培技術を確立した」「日本は難しくて登録諦めた」
韓国の大手メディアが、日本発のブドウ品種「シャインマスカット」について、栽培技術を確立させたのは韓国であると伝えた。   参考記事:韓国でシャインマスカットが値崩れか 日本への権利料無しで韓国農家が「乱獲」   韓国の老

韓国の老舗ニュースメディアであるYTNは19日、シャインマスカットの栽培が盛んな慶尚北道金泉を取材し、かつて巨峰やキャンベル品種が多かったものの、その圧倒的な利益差から果樹農家がこぞってシャインマスカットの栽培に移行したと報じた。

YTNの取材に対し栽培農家は、シャインマスカットの栽培で所得が「2倍近く増えましたね」とし、地域農家の「80%ほどが(シャインマスカット栽培に)変わりました」と答えている。

YTNのリポーターは、「最初に品種開発したのは日本でしたが、栽培技術が難しく、日本が品種登録をあきらめたシャインマスカット」とし、「その間、韓国が栽培と品質管理技術を確立したのです」と説明した。

みなさんご存知の通り、数年前からシャインマスカットの種が不当に韓国や中国に持ち帰られる案件が多発していました。

シャインマスカットを開発した日本の農研機構は、2006年に日本において品種登録を実施しているものの、輸出を想定していなかったため、日本国外での品種登録を行いませんでした。

植物の新品種の保護に関する国際条約においては、自国外における果物の品種登録は自国内での登録から一定期間(ブドウは6年)以内に行うことが定められており、シャインマスカットは2012年に申請期限を過ぎている。このため日本国外では日本の許可などを要さず合法に栽培できるので、今になって韓国が国際的にシャインマスカットの製造特許を取得している状況なのである。

これには腹立たしいという気持ちもあるものの、日本の農研機構が馬鹿だったと言わざるを得ません。盗人が隣に住んでいるのに、鍵をかけず、自分の所有権を主張する権利も放棄したということになりますからね。自業自得と言わざるを得ないでしょう。

いつもの通り、『韓国が起源』と主張する馬鹿なメディアの妄言癖はさておき、国際的にきちんと特許を取得しなかったのは、多くの日本人に欠けている『国際社会を生きている』という実感が引き起こした大失態だと言えるでしょう。

輸出を想定していなかったとしても、長い年月をかけて開発した新品種の植物の権利を守るのは常識と言えるのではないでしょうか。

特に日本の近くには、手段を選ばない厚顔無恥な泥棒国家がいるのですから尚更、警戒心を持っておくのが当たり前です。

「特許を取ったらみんなが簡単に使えなくなる」という理由で特許申請をしないという話を美談のように語る人をたまにメディアで見かけますが、個人的には『愚かな行為』だと思います。

我々がビジネス上で相手にしているのは日本国内だけではありません。日本人だけではなく、世界中を相手に、世界的にビジネスを展開しており、形になっていないアイデアや技術が盗用されるなんてことは日常茶飯事です。

そんな状況において、特許は取らないというのはバカのすることです。特許を取ることは、個人の感情云々ではなく、日本のアイデアや技術・長年続けてきた研究結果を守るためにあるのです。

日本が生み出したもののロイヤリティを稼ぐことの何が悪いというのでしょうか。主張するべき権利はきちんと主張するということぐらいはやらなければ、国際社会においてますます存在感がなくなっていくことは確かだと思います。

日本の将来のためを思うなら、近所の農家のことを思うよりもまず、自身が生み出した素晴らしい特許を登録するべきだと私はそう考えています。

ちなみに、個人的にはシャインマスカットは高い割にあまり美味しいとは思えないので好きではありません。米国で食べたグリーングレープの方がよっぽど安くて美味しかったです。

日本の農家さんが、シャインマスカットよりもさらに美味しくて甘い、最高のブドウの品種改良に成功することを心から祈っております。そして、隣の盗人に「シャインマスカットなんていまだに作ってるの?www」と言えるような日本の新品種を国際的に売り出せるような時代が来れば良いなと思います。

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