【朗報】家計の金融資産、1,992兆円で過去最高を更新!

マネー論
スポンサーリンク

日銀が17日に発表した4─6月期の資金循環統計によると、家計が保有する金融資産残高は6月末時点で1992兆円となり、前年に比べて6.3%増加した。現預金の増加や、株高による株式や投資信託の残高増加で過去最高を更新した。

家計の金融資産、6月末は1992兆円で過去最高 賞与支給で現預金増
日銀が17日に発表した4─6月期の資金循環統計によると、家計が保有する金融資産残高は6月末時点で1992兆円となり、前年に比べて6.3%増加した。現預金の増加や、株高による株式や投資信託の残高増加で過去最高を更新した。

家計の金融資産のうち、「現金・預金」は前年比4.0%増の1,072兆円。賞与の支給が押し上げ要因となったということだ。

一方、「株式等」は30.0%増の210兆円、「投資信託」は28.7%増の89兆円。投信の残高は過去最高となった。

前年の4ー6月期から比べると、株式市場は大きな調整もなく日経平均株価ですらも1年で30%を超える上昇を見せました。

株式・投資信託が同じくらいの上昇を見せたのも頷ける結果です。

過去1年間を遡ってみれば、お金をただ単に銀行に預けていたよりも、株式・投資信託に投資していた方が資産を大きく増やすことができました。

しかしそれでも、依然として日本の個人資産の53%程度は現預金として何も生み出さずに待機させられていたことになります。

株式市場がどこまで上がり続けるかわかりませんが、何も生み出さない銀行預金として保有しているのは正直勿体無いと思います。

最低限の生活資金以外は株式に突っ込んでいるような、気の狂った人たちが大きく資産を増やし続けているのが現実です。

人によってリスク資産の考え方は色々あるかと思いますが、保有している資産が少ない人ほど株式等のリスク資産の割合を高めておいた方が将来のためになるだろうと思います。

少しずつでいいので、コツコツとタンス預金をインデックス投資に回したり、個別株を買ったりしていくことを私はおすすめします。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました