【は?】NHKさん「受信料のためなら手段を選ばない」

社会・政治
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プレジデント・オンラインにて、興味深い記事を見つけました。

「受信料のためなら手段を選ばない」NHKが採用した未納者を狙い撃つ"ある奇策" 「宛名のない請求書」が自宅に届く…
「特別あて所配達郵便」ということばを聞いたことがあるだろうか。住所を書くだけで郵便物を届けてくれる、通称「宛名なし郵便」と呼ばれるもので、日本郵便が6月からスタートした、いささかいわくつきの特例サー…

今年6月から開始された日本郵便の「特別あて所配達郵便」を使った、NHKの巧妙な手口が紹介されている。

NHKの受信料は、世帯ごとに徴収するので、未契約世帯には受信契約の案内や請求書が届きさえすればよく、世帯の中での受取人を特定する必要がない。

誰が住んでいるか特定しにくい都市部のマンションや集合住宅でも、未納者の居所さえわかれば受信契約を迫れるが、宛名まで書かなければならない郵便は利用できず、悩みのタネだった。加えて、コロナ禍で直接訪問による営業も難しくなり、NHKは受信料の確保に危機感を募らせていた。

一方、日本郵便も、やはりコロナ禍で業績が低迷、新たな収入源を模索していた。

そこに、総務省の後押しもあって、日本郵便とNHKの思惑が合致した「奇策」が生まれたのである。

「奇策」が生まれたのである。ーーーじゃないですよね。国民からすれば、「はぁ?」と思わされる案件です。

通常の郵便物は、受取人の住所と宛名が書いてなければ差出人に返送されるが、「特別あて所配達郵便」は住所さえ書いてあれば、宛名がなくても返送せずに郵便受けに入れてくる。

ただの嫌がらせですよね。ヤクザの常套手段とされる、「金を払わなければ嫌がらせをする」というのに似ているように感じます。

これはよくある『特殊詐欺』の手法に似ています。勝手に請求書を送りつけて、料金が支払われていないという不安を煽り、不当な金額を騙し取るというのは、当のNHKでも「こういうのに騙されないで!」と呼びかけているはずなのに・・・当人たちが同じような手口で料金を徴収してこようとするのは笑い物です。

私はNHKへの支払いが馬鹿馬鹿しくなり、テレビを廃棄しましたが、それでもまだたまにNHKが契約を迫る営業をかけてきます。

あいつらマジでなんなの?ちゃんとNHKにテレビを廃棄した旨の情報まで送りつけて解約したというのに・・・NHKには今後二度と私の人生に関わってこないでほしいと思います。

記事によると、NHKの受信料徴収の営業経費が700億円。一方、事業収入7,121億円の内、 受信料収入6,895億円は仮に未契約世帯が払うようになると2,300億円の増収となる見込みだという。

だが、そのうち納得して受信料を払う人たちは一体どれくらいいるだろうか?

年間の受信料は「地上放送+衛星契約(口座・クレジット払い)」のケースで、月額2170円×12カ月=2万6040円

衛星放送を契約するつもりはなくても、例えば入居しているマンションで衛星放送が見れるなら、強制的に衛星契約もさせられる仕組みである。

自分で契約して一度も見てませんというのであれば、契約者本人に非があるわけだが、見たくもないのに強制的に毎年2万円を超える受信料が徴収されるのは、心底納得がいかないでしょう。

NHKはこの暴挙ゆえに、国民がどんどんテレビ離れしているのだということを理解すべきだと思います。今時、ヤクザでもこんな一方的な契約をしてこないと思いますよ。

あと、NHKは「公平な報道のために国民に受信料を負担してもらわないと」という旨の発言をしているが、NHKで公平公正な報道なんて見かけたことがありません。せめてお金を払うだけの価値のあるコンテンツでも作ってくれれば、まだ納得して受信料を払う人も出てくるとは思うんですけどね。

日本郵便も日本郵便ですよね。儲からないのは知ってますが、NHKとグルになって詐欺の片棒を担ぐ迷惑スパムメールで稼ぐとか、普通の民間企業なら、完全に末期症状ですよ。

NHKも、日本郵便も、もはや日本にとっては不要だと感じざるを得ません。テレビなんてなくても快適に暮らしていけますし、郵便がなくても今の時代、配送業者はかなりありますし、コンビニで配送業者を使って物を運ぶこともできるので、郵便がなくても大きくサービスが悪化することにはならないでしょう。

昔からあるというだけで、偉そうなNHKや日本郵便は、もう少し自分たちの身の振り方を考えた方がいいのではないでしょうか。日本の若い世代を中心に、別にNHKや日本郵便がなくなっても困らないという人たちは確実に増えていると思います。

本当に必要とされるサービスを提供してこそ、人はその対価を喜んで支払うものだと思います。まずは国民を納得させられるだけの説得力を身につけるべきなのではないでしょうか。

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