【驚愕】小学生の自由研究が380万円の価値がついたと言う話。

マネー論
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ビジネスインサイダーにて、興味深い記事を見つけました。

【NFT狂想曲】なぜ、小学3年生の夏休みの自由研究に380万円の価値がついたのか
小学3年生の、通称「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」くんが生まれてはじめて自分で稼いだお金は、仮想通貨(暗号資産)「イーサリア...

小学3年生の、通称「Zombie Zoo Keeper(ゾンビ飼育員)」くんが生まれてはじめて自分で稼いだお金は、仮想通貨(暗号資産)「イーサリアム」だった。

ゾンビ飼育員くんが夏休みの自由研究として作った、ピクセルアートが現在、インターネット上で高値で取引されているという。

12歳の少年が「おかしなクジラたち(Weird Whales)」と名づけた自作のNFTコレクションを売り、約110イーサ(ETH、約4000万円)を稼ぎ出した と言うニュースをたまたま見た彼は、自分でもやってみたいと強く願ったのだという。

12歳の少年はいかにして「NFTアートで4000万円超」を手にしたのか。本人と父親が語る「学習体験」の重要性
「ノンファンジブル・トークン(NFT、非代替性トークン)」の人気が急上昇している。アーティストが自分の作品をデジタル化するための手段として始まった...

はじめは、ドット絵が描ける無料のアプリをiPadにダウンロードし、大好きなマインクラフトのゾンビと、図鑑や絵本で知った虫や動物たちの絵を掛け合わせてピクセルアートを描いたとのこと。

それをインターネット上で公開したところ、はじめのうちは反応がなかったようなのですが、世界的に有名なDJの「Trevor McFedries」さんが購入してツイートしてくれたおかげで、一気にバズった模様です。

バズってからは、一気に金額が跳ね上がり、二次流通市場で「Zombie Zoo」の作品は最高で18ETH(約700万円)で出品されていると言うことです。

これは、二次流通が認められているからこその跳ね上がり方で、「Zombie Zoo」くんに全額が入るわけではないのですが、彼が生み出したアート全48点の合計の取引高は9.9ETH(約380万円)にまで膨れ上がっている。

今の時代、バズれば何が流行るかわかったものではありませんが、大きく時代が変化したと感じました。

変化が大きい今の時代は、好奇心が強い子供の方が大金を稼ぐチャンスが多いと思います。もちろんそれを認識しての行動ではないと思いますが、こうして子供が作った自由研究の作品が、大金を生み出すと言うのはわずか10年前でも考えられないことでした。

しかし、「Zombie Zoo」くんはお金を稼ぐことにはあまり興味がないようで、

「最初売れた時は嬉しかったんですが、だんだんお金が溜まりすぎて、それでいいのかなあって。あんまりお金が多すぎたら、人生が変わってしまいそうで」

と、冷静に語っている。アート作品が売れたお金で、趣味のポケモンカードをお父さんに買ってもらって楽しんでいるとのこと。

本人にその気がなくても、バズってしまえばいくらでもお金を稼ぐことができる時代ですので、我々も子供に負けず、何か新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。

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